祥子 -sachiko- Blog
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2026年2月23日
目標B 再会→方針基準+α(歌・音詠みのLIVE REPORT原案)
♪ 短歌+エッセイ+『Spotify』Playlist
〈Respect for TM NETWORK〉+「創作」
# 短期連載
歌詠み・音詠みの「秘かな目標」 B
〇482. 2026.2.22 再会→方針・基準
+α(短歌で綴るLIVE REPORT:原案)
# 序章 〜2026.2.22 「再会」の日へ〜
458. 再会の約束 11.11→2.22 〜「1/2の助走」TM NETWORK〜 [2025.11.11]
再会は 2.22 (にゃんにゃんにゃん)の 「ネコの日」に
「港がある町」 博多で17時に。
飛び上がる 嬉しさ じゃなく
「微笑」で 「待つ」再会は 日々を 「優しく」
#「1/2の助走 (Just for you and me now)/TM NETWORK」 [2024.5.3]
Blue hour
優しい歌は
穏やかな未来 たしかな絆を描く
# 三部作『Carry on the Memories/TM NETWORK』 [2025.2.26]
青春の音で終わらず
人生を ともに歩む音(ね)
薫りを増して
素の歌と 約束交わす
博多港を臨むホールで
いつか 再び
31音の楽器をたずさえて
聴こえる歌を 音鳴る歌へ
◎当面の第1目標 [2026.2.16 追記]
「2026.2.22 心身の調子を整えて、再会の機会に恵まれたLIVEに参加すること」
2026.2.22
「ねこの日」に 最高気温 22.2℃ (にゃんにゃんにゃん)
第1目標 クリアの予感
# 本編 再会 → 方針・基準 +α(短歌で綴るLIVE REPORT:原案)
〜歌詠み・音詠みの「秘かな目標」B〜
T. 方針・基準
(新たに詠む短歌+「秘かな目標」Aより短歌作品Archiveを一部抜粋)
実像 と 映像 照明
光景を 描(か)くか
「歌・音詠み」に徹すか
「歌詠みの LIVE REPORT」
作成の方針=聴こえる歌 そのままに
「歌詠みの LIVE REPORT」
応募基準=自選の線を超える 「連作」
U. +α(短歌で綴るLIVE REPORT:原案)
☆応募用として「原案」に楽曲名・Archiveより自選の短歌作品などを加筆し、別途作成
→2026.2.24 完成(自選の線を超える短歌連作)→応募完了。
無事にLIVE REPORT応募に至り、安堵しています。
下記の原案は、引き続き随時更新。
・『TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM TOUR』 2026.1.22-2026.5.2
開催期間中は、Set List・映像 照明による演出など詳細の掲載を控えた上で
聴こえてくる短歌を記す。随時、推敲・加筆。
・TM NETWORK楽曲に添えた短歌作品Archiveより、自選作品を抜粋して含む。
1. 「16」「現在」「歌詠み・音詠み」 = 私
音だけに夢中になれた「16」の私を連れて
再会の日へ
音だけに夢中になれた 「16」(sixteen)
ちがう 現在(いま)ゆえ 真っ新にして
音だけに夢中になれた 「16」(sixteen)
まもられていた
「いま わたし まもる」
2. 歌詠み・音詠みの 「短歌で綴る LIVE REPORT」
『TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM TOUR』 2026.2.22/福岡市民ホール 大ホール
問い掛けと 名曲の詞と
聴こえくる 言の葉を編み
消えぬ 記憶に
問い掛けに
哲学・概念 主に据えて
歌 ひとつ詠み
問い 僅か 解き
問い掛けに 返歌を送る
歌詠みの言葉のルーツに 敬意を表し
歌詠みのルーツ 作詞家 「小室みつ子」
普遍・不変詞 ゆえに 予言詞
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-次回BLOG記事より短歌を先行記載-
「言葉と音のルーツ 〜西門加里 & 呉田軽穂〜」
ルーツには おしゃれ語感の Pen name
Pen name には 作家のルーツ
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その歌詞に 少女の記憶
背伸びして覗く おとなの友愛 社会
その歌詞は rapで踊り balladでささやく
popな catch phrase
その歌詞の光 心にふつふつと ちから漲る
個々に誇りを
その歌詞の ひとつひとつは 根に種子に
短歌の綿を ふわりとそらへ
現在の私が「要」とする言葉
進行形の音は 体現
10代で 会えた名曲・名盤は
必然として 主軸形成
Respect 導く音に
Respect 源(げん)へ繋がり
畏敬と 意志と
音型の 1音変化を 聴き捉え
遊び心か 仕掛けか 問いか
妖艶に 咲き誇る花
紅纏う 背の POP STAR
双璧の華
終章は
光線 交差 極彩色
逢えた以前の 高揚 体感
調弦の単音
協和音を超え
調和を成す音(ね) 神聖な響(きょう)
# 吉兆
根底に 音(ね)のあたたかみ 通奏し
結びの笑みに 再会の兆
3. 結び 〜歌詠み・音詠み と 「創作」〜
「歌詠みの LIVE REPORT」
4年目に 第1章の結実を記す(きす)
「歌詠みの LIVE REPORT」
融合し つづく 創作
「必然」の覚(かく)
-memo-
・源(げん) = Original 楽曲 (楽曲タイトルは、TOUR終了後に記載予定)
・覚 (かく) = 自覚する
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〜〈Respect for TM NETWORK〉+「創作」
短期連載:歌詠み・音詠みの「秘かな目標」Archive より一部抜粋・加筆〜
〇480. 「16」 「現在」「歌詠み」 = 私
〜歌詠み・音詠みの「秘かな目標」A〜
T. 「16」「現在」「歌詠み」 = 私
音だけに夢中になれた「16」の私を連れて
再会の日へ
音だけに夢中になれた 「16」(sixteen)
ちがう 現在(いま)ゆえ 真っ新にして
「LIVE REPORT」→事前準備は止めにした
重要交渉中の現在(いま)ゆえ
音だけに夢中になれた 「16」(sixteen)
まもられていた
「いま わたし まもる」
U. 〈2026.2.2→2026.3.1〉 歌詠み・音詠みの「秘かな目標」@ (Archive)
匿名か ニックネームで
「歌詠みの LIVE REPORT」
機を掴めるか
V. 私へ贈る『TM NETWORK SONGS』 私事による重要交渉事 継続中の現在に〜
「SEVEN DAYS WAR」 「Get Wild」
# 「Get Wild」 〜2026 立春。 新たに聴こえる短歌を添えて〜 (一部加筆)
Original → 「Continual」 へ進化する
「Get Wild」 = 「信念」表す
「Signature」 「Hit Song」 の認識は
「指針」と合致 → 「私的」Song へ
不変の詞
更新つづく 音と歌
細胞→活性 方針→補強
# 「SEVEN DAYS WAR」 + 短歌作品 Archive より (一部加筆)
14歳 歌詞の魅力と魔力知る
リアルタイムの 「SEVEN DAYS WAR」
セオリーに倣わず 歌を詠みたくて
懐疑忘れず 独学つづく
リアルタイムから変化した意味を帯び
鼓舞する歌は 「SEVEN DAYS WAR」
サビ後の1オクターヴに ひとつ鳴る
ピアノ A音 ひとつの光
その歌詞の光 心にふつふつと ちから漲る
個々に誇りを
その歌詞の ひとつひとつは 根に種子に
短歌の綿を ふわりとそらへ
トリビュートは 「ぼくらの歌」で幕を開け
リアルタイムの歌 次世代へ
小説と映画に 闘う同世代
「ラララ」は繋ぐ 個々の闘い
青春の証を 音と歌に聴く
ルーツ讃える歌 飄々と
◎BLOG記事 〈Respect for TM NETWORK〉 短歌+エッセイ+『Spotify』Playlist
・268. 「SEVEN DAYS WAR/TM NETWORK」 [2023.11.25]
https://www.jazz.co.jp/musician/Blog/975.html
・336. GRe4N BOYZ 「SEVEN DAYS WAR」 くるり 「STILL LOVE HER (失われた風景)」
[2024.5.11] https://jazz.co.jp/musician/Blog/1058.html
・337. 『Simple Dreams/Mitsuko Komuro』 〜たんぽぽの季節に〜 [2024.5.17]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1060.html
・403. 敬意と自尊〜TM NETWORK Fight Songs [2025.4.12]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1151.html
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◎歌詠み・音詠みの「秘かな目標」
☆『TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM TOUR』 2026.1.22-2026.5.2
☆書籍 『TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM TOUR PAMPHLET 1』
(2026.6 発売予定/Rittor Music)
幸いにも、LIVE REPORT 応募の機会に恵まれました。
2026.2.22 福岡市民ホール 大ホール →LIVE REPORT 応募締切:2026.3.1
○「秘かな目標」 詳細は、こちらに掲載されています。
☆TM NETWORK Official Site https://fanksintelligence.com/
〈NEWS&TOPICS〉(2026.1.20) https://fanksintelligence.com/news/ybN75N_-
『TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM TOUR』 応募ページ
https://fanksintelligence.com/quantum_form
☆Rittor Music News (2026.1.19)
https://www.rittor-music.co.jp/news/detail/20755/
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◎〈Respect for TM NETWORK〉 BLOG記事 今後の掲載予定
1. 「短歌で綴るLIVE REPORT」完成版 → 時期未定
応募選考結果にかかわらず、時期をみて、いずれBLOG記事に掲載予定。
『TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM TOUR』2026.1.22-2026.5.2
開催期間中など、Set List を含む全編掲載は一定期間控えます。
2. 〈Respect for TM NETWORK〉 短歌+エッセイ+『Spotify』Playlist
TM NETWORK SONGS に添えた短歌作品 Archive.1 (現時点での総集編)
→時期未定
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◎BLOG記事Archive 〈Respect for TM NETWORK〉 短歌+エッセイ+『Spotify』Playlist
(上記に一部抜粋・加筆・再掲載)
477. 「自立」と「時差の共演」+Classic Guitar 共演Recital音源鑑賞+α
[2026.2.6] https://jazz.co.jp/musician/Blog/1239.html
480. 「16」「現在」「歌詠み」=私 〜歌詠み・音詠みの「秘かな目標」A〜
現在の私へ贈る『TM NETWORK SONGS』+短歌を添えて
「SEVEN DAYS WAR」 「Get Wild」
[2026.2.13] https://jazz.co.jp/musician/Blog/1243.html
458. 再会の約束 11.11→2.22 〜「1/2の助走」TM NETWORK〜 [2025.11.11]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1216.html
330.「1/2の助走 (Just for you and me now)/TM NETWORK」[2024.5.3]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1052.html
388. 三部作『Carry on the Memories/TM NETWORK』 [2025.2.26]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1136.html
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◎『Spotify』Playlist より Pick Up
〇『2024→=40「YONMARU」→=TM NETWORK 40th Anniversary→』
〈Respect for TM NETWORK〉 (2024.8.13-/随時更新)
2025- 現在進行形で〈Respect〉はつづく。
https://open.spotify.com/playlist/7zoHwLgR26ncIB9qlHBJLP?si=6f62cb5b955b4732
BLOG記事に不定期連載中の〈Respect for TM NETWORK〉。
短歌を添えて綴るTM NETWORK楽曲・Album+小室みつ子作品のMy Playlist。
Original楽曲+Mix Version+Live Version+Cover楽曲で構成。
〇『Anniversary1974→2024→ 寒太郎 Hello Kittyとやさしさに包まれ祝う Anniversary』
(2025- 継続更新)
https://open.spotify.com/playlist/63QrCrzAsZwaTc3yetgMNT?si=da181d815dac4fe4&pt=c0e1facf760eee3500ff6fc33d360a4d
「失われた世代」のラベルに サヨナラを
「1974」 (イチ・キュー・ナナ・ヨン) 誇り生きゆく
テーマは「1974」。BLOG記事に記載の楽曲を主軸とするPlaylist。Original+Cover+α。
「1974/TM NETWORK」は、Playlistの主となる楽曲。
「1974(16光年の訪問者)」
〜同じ「1974」年生まれの ポルノグラフィティ 岡野昭仁さん・新藤晴一さんに
敬意と親しみを込めて。
ポルノグラフィティ楽曲「アポロ」「ギフト」「Theme of 74ers」「Anotherday for 74ers」
と交互に「TM NETWORK (Fight) Songs」につづく。
# 「Fighting(君のファイティング)」 「RESISTANCE」 「SEVEN DAYS WAR」
「Nights of the Knife」
〇『さち 日めくりカレンダー simabossneko&ぺにゃんこ』+Playlist (随時更新)
愛らしい島ねこ さちと友ねこさんたちの日常の風景。万年カレンダー。
☆simabossnekoさん Instagram https://www.instagram.com/simabossneko/
☆ぺにゃんこさん Instagram https://www.instagram.com/p_nyanco22/
https://open.spotify.com/playlist/5WeGOEjx8dbcYcjGVczdXS?si=a354ae6046f84b93&pt=a947849ee54300d68c0a75140bde4838
# Opening & Ending Theme Song
「Time Passed Me By (夜の芝生)/TM NETWORK」 & Self Cover Songs
# 選曲テーマは「1980-2020年代のJ-POP & Standard Songs」
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◎[Discography]
〇1ページ https://jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou2.html
・『Spotify』+My Playlist (2024.7.23-) (2段目)
『Spotify』URL・Playlistの詳細・関連BLOG記事URLを記載。
〇2ページ https://jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou2.html?pg=2
・短歌+エッセイ 〜好きな作品・表現者へのリスペクト〜 (1段目)
・短歌で綴るLIVE REPORT (2022-) (2段目)
[2026.2.27 更新]
2026年1月28日
TOKU & Yosuke Onuma Duo 2026 /ROOMS
♪短歌で綴る LIVE REPORT (短歌作品No.475)
+『Spotify』Playlist 〜『NAKASU JAZZ』〜
『Memories of NAKASU JAZZ (-2024)』〈永久保存〉
『NAKASU JAZZ 2025-』
+短歌で綴る LIVE REPORT Archive
『TOKU & Yosuke Onuma Duo Tour 2026』
2026.1.27 福岡公演 at ROOMS
〈作成・更新記録〉
2026.1.28- 作成・更新開始。完成に向けて緩やかに更新予定。
2026.1.28 「短歌で綴るLIVE REPORT」 演奏楽曲に添える短歌10首 原案を記載。
2026.1.29- 推敲・加筆。 短歌11首。
2026.1.30- -memo- エピソードなどを加筆。
2026.1.31 ほぼ完成形。随時、加筆予定。
〇序章
Valentine's Day Gift が天神の街を彩り始める ひと夜に。
「Love Song Night」と、Subtitle をつけたくなる Set List。
『TOKU & Yosuke Onuma Duo Tour 2025』FINAL 福岡公演(2025.5.12/ROOMS)
以来、約8ヵ月振り。
「福岡のHOME」と語られた『ROOMS』にて、TOKU & Yosuke Onuma Duo の音と再会。
友愛につつまれる「Love Song Night」を、ありがとうございました。
諸事情により、LIVEに参加できると見通しが立った前日に、ようやく予約。
開演5分前 ROOMSに到着。最後列の席から鑑賞。
TOKUさん 小沼ようすけさん ともに、終始スタンディングで演奏されました。
幸いにも、演奏する指先まで、はっきりと観えるクリアな視界。
会場に居ながら、ひとり空間になれる最後列・左端席で、豊潤な音に聴覚を澄ます夜。
〇Set List
1st. Set
1. Night and Day
2. Alone Together (Flugelhorn & Guitar Instrumental Duo Version)
3. My Funny Valentine
4. James/Pat Metheny (Introduction:TOKUさんのScat)
2nd. Set
1. Wind/Yosuke Onuma 『Beautiful Day』 (2007)
2. Formentera Sea/西藤ヒロノブ 『The Sea』 (2005)
3. The Shadow of Your Smile いそしぎ
4. Standard Song (Pops/R&Bの要素が聴こえる、爽やかな楽曲)
5. Fly Me To the Moon
Encore Talk〜「Kiss of Life」
〇本編 〜短歌で綴る LIVE REPORT〜
1st. Set
1. 「Night and Day」
「D線上のアリア」を奏す
Duo の音(ね)は
D音を基(き)に 紡ぐ 友愛
2. 「Alone Together」 (Flugelhorn & Guitar Instrumental Duo Version)
ざく編みのセーターの糸 絡みあい
コードの編み目に 差し色ライン
3. 「My Funny Valentine」
短調に 訥々と鳴る 長和音
短旋律に くるまれる 暖
4. 「James」 Pat Metheny (Introduction:TOKUさんのScat)
Scat は 誘う
幽かに 月星の 照らす夜道に
たしかな跡を
2nd. Set
1. 「Wind」 Yosuke Onuma 『Beautiful Day』 (2007)
吹きつける 道なき道を 突き進み
辿りつく 景
海辺 浦風
2. 「Formentera Sea」西藤ヒロノブ 『The Sea』 (2005)
名曲を歌い奏で継ぐ TOKU & Yosuke Onuma Duo。新たなレパートリー。
「Think of You」と 想いは ひしひしと
『NAKASU』で共に奏す 友へと
3. 「The Shadow of Your Smile/いそしぎ」
「My Funny Valentine」と あわさって
Minor Key の Blankett を
4. Standard Song
Pops/R&B の要素が聴こえる、爽やかな楽曲。
楽曲名が分からず、聴いて覚えた歌詞のフレーズを手掛かりに、Web検索。
イメージとして推測する楽曲・・「You're the Reason Why/Ebonys」
口笛に
庭にさえずる 音(ね)を かさね
「きみの住み家を ずっと まもるね」
5. 「Fly Me To the Moon」
実音と実音の間(ま)に 信頼し
無音を奏す
倍音に委(お)く
Encore Talk〜「Kiss of Life」
正面に向かって 歌い弾く 音を
真正面から 捉え 歌詠む
いのちある日を 慈しみ
ROOMSで 『NAKASU』で
「Kiss of Life」に会おう
-memo-
☆『NAKASU』=『NAKASU JAZZ』
TOKUさん 小沼ようすけさん 西藤ヒロノブさん
ともに『NAKASU JAZZ』常連Artist です。
CD SHOP Staff/JAZZ etc. バイヤー時代。
2000年頃。 当時の時代の新風「J-JAZZ」最初期(私の視点では「第1期」)。
1st-初期作品リリースに、間接的に関われた TOKUさん & 小沼ようすけさん をはじめ
同世代のJAZZ Artist が、ほぼ毎年『NAKASU JAZZ』に出演してくださることを
とても嬉しく思います。
♢「Night and Day」に添えた短歌より 「D線上のアリア」
Classic名曲「G線上のアリア」(J.S.Bach) 楽曲名と曲想を連想して詠む。
小沼ようすけさんが演奏されるGuitarの開放4弦=D
特に、D単音が連なるフレーズが印象深く
「D線上のアリア」という言葉が、LIVE鑑賞中に聴こえてきました。
-Official Site-
ROOMS https://www.saito-kikaku.co.jp/rooms/
『TOKU & Yosuke Onuma Duo Tour 2026 福岡公演』ページ
https://www.saito-kikaku.co.jp/rooms/event/2026-1-27/
TOKU https://www.tokujazz.com/
Yosuke Onuma http://www.yosukeonuma.com/
『NAKASU JAZZ 』 https://nakasujazz.net/
☆TOKUさんがTalkで紹介されたWebサイトはこちらです。
『assh』 「TOKUのMUSIC LIFE」記事一覧
https://assh.niigata-nippo.co.jp/articles/?series=musiclife
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◎短歌で綴るLIVE REPORT Archive より
# 2025
〇短歌作品No.414 [2025.5.13]
『TOKU & Yosuke Onuma Duo Tour 2025』 FINAL 福岡公演 at ROOMS 2025.5.12
+回想記+『Spotify』Playlist Archive (memoのエピソードより一部編集→上記に記載)
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1167.html
2025年 最初のリアルLIVEを体感。
Jazz Standard Songsをたっぷりと。
芳醇な音につつまれる TOKU & Yosuke Onuma Duo LIVE。
◎関連BLOG記事:短歌+エッセイ
好きな作品・表現者へのRespect+CD SHOP Staff時代に会えた作品+α
422. 代えがたい共演+『BLUE NOTE FUKUOKA』音の記憶 [2025.6.14]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1175.html
エピソードより
CD SHOP Staff 時代。
当時、天神に存在した『BLUE NOTE FUKUOKA』にて。
2001年頃。仕事関係の方とともに、Harry Allen LIVE鑑賞の機会をいただいた日。
TOKUさんの飛び入り参加に立ち会い、初めてTOKUさんの音にLIVEで会う
という貴重な偶然に恵まれました。
〇短歌作品No.465 [2025.12.21] 〜直近の〈LIVE+短歌 時差コラボレーション〉〜
短歌+エッセイ+『Spotify』Playlist
・短歌で綴るLIVE REPORT
・【音響外傷】 心情と経緯
序章 「イヤープロテクターを外した日」
〜〈響シリーズ〉『TRES』 響ホール 2025.12.20
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1223.html
〈響シリーズ〉 『TRES』=沖仁+大萩康司+小沼ようすけ
豊かな弦の響きにつつまれる時空間を、ありがとうございました。
2025.12.27 完成。短歌19首で、音と響と景の再現を試みています。
# 2026
◎短歌+エッセイ 新春JAZZ LIVE & ART展 鑑賞記+『Spotify』Playlist
〇471.進化の体現 〜塩谷哲の世界・西元祐貴『龍蹄翔雲』〜 [2026.1.11]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1231.html
『ジャズを聴きたくて 塩谷哲の世界』 (福岡市美術館 ミュージアムホール)
『西元祐貴・新春を翔る陶墨画展 龍蹄翔雲 RYUTEI SHOUN』 (大丸天神 東館5F)
2026.1.10
観続けている作品と 聴き続けている音と、素晴らしい再会の機会に恵まれました。
貴重な時空間を、ありがとうございました。
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〇〈永久保存〉『Memories of NAKASU JAZZ (-2024)』 (2024.9.20-/随時更新)
https://open.spotify.com/playlist/4XahK4WNaEU8sA4CjX9Wma?si=f153fdd02d3e45a6&pt=3707dfa1f3bb3907564fd43a2f5e76f6
テーマは『NAKASU JAZZ』の特色のひとつといえる「POPSとJAZZの融合」。
LIVEを体感した記憶+BLOG ArchiveのLive Report+貴賓館ステージ配信鑑賞
& 多めの「+α」で構成。裏テーマは「月の名曲」。
時系列どおりではなく記憶のArchiveとして作成。
大江千里さん (2016/at 『Brooklyn Parlor HAKATA』Stage)をはじめ
やむを得ずLIVE観覧できなかった出演Artistの音源を含みます。
2025.9- 随時、修正更新する程度に留め、ArchiveとしてPlaylist一覧に永久保存。
# 『Memories of NAKASU JAZZ (-2024)』 主な音源作品 (順不同・敬称略)
八代亜紀 Schroeder-Headz 小沼ようすけ 沼澤尚 Masa Kohama 日野JINO賢二
TOKU K Shiho Skoop On Somebody CHEMISTRY 水谷千重子 武田真治
村上ポンタ秀一 安藤正容・須藤満・則竹裕之(アカサカトリオ) 山下洋輔
TOKU & Advanced Music Gallery 西藤ヒロノブ PurpleDrip/Neighbors Complain
大江千里 YoYo the “Pianoman” Orange pekoe 綾戸智恵 たなかりか and more
◎BLOG記事
357. 『NAKASU JAZZ 2024』短歌+体験記+Playlist [2024.9.16]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1093.html
〜LIVE 鑑賞体験記〜
Day.1[C]Stage 〈JINO×マサ小浜×TOKU×Kenny〉
Day.2[C]Stage 〈TOKU with David Bryant & 楠井五月
& 小沼ようすけ+Kai Petite+沼澤尚(The Timeless Nation)〉
○『NAKASU JAZZ 2025-』 (2025.9.10-/随時更新)
https://open.spotify.com/playlist/1ZPXrj3z6gSQ4kZLrcCm7F?si=ea8ffd9b2da044b7&pt=c05ae5d635db0b71c65a4ece81af685e
中州エリアでのLIVE鑑賞体験/貴賓館ステージONLINE LIVE鑑賞の有無に関わらず
『Spotify』で聴ける『NAKASU JAZZ』出演Artistの音源作品から
好きな作品・『NAKASU JAZZ』きっかけで、新たに会えて魅かれる作品の楽曲で構成。
『Spotify』Playlist 『Memories of NAKASU JAZZ (-2024)』とは
楽曲が重複しないように構成
2025.9.15- 『NAKASU JAZZ 2026』開催を願い、緩やかに更新予定。
# 『NAKASU JAZZ 2025-』 主な音源作品 (一部抜粋・加筆)
藤井尚之 with The TRAVELLERS 『Coin a Phrase』 (2023)
藤井尚之 『Dark & Light』(2019) 『foot of the tower』 (2017) 『My Life』(2015)
The TRAVELLERS 『Left Turn』 (2011) 『East Bound』 (2008)
『Travellers』 (2001) 『Jumpim’At NY』 (2002)
The Sleepng Boosters(伊藤大輔+竹中俊二) 『treasure』 (2025)
竹中俊二『TALKIN’GUITARS』(2024) 伊藤大輔 『紡』(2009)
渡辺シュンスケ 「Swallow Song」 「ミラーボール」 『MUSIC』(2025)
大黒摩季 『LUXURY 22-24pm & 4 you』(2017) 『MUSIC MUSCLE』(2018)
Shino feat. HAMOJIN「Happy Song」(2021) -『NAKASU JAZZ』Theme Song-
TOKU×HIMI 「YOU -Live at Krispy House」 (2024)
TOKU 『Shake』 (2017) 「Dance me to the end of Love」 with 大黒摩季, NAOTO
◎BLOG記事
439.「音のない展に」〜ART展・文化展 at 天神 短歌+鑑賞記 memo〜
+『NAKASU JAZZ 2025』 〜私なりの楽しみと「歩き方」計画〜 [2025.9.4]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1194.html
440. 白露〜Jazzが聴こえるMr.Children作品集 『NAKASU JAZZ』の節気に〜
[2025.9.7] https://jazz.co.jp/musician/Blog/1195.html
441. 『Spotify』Playlist 『NAKASU JAZZ 2025-』〜Day.1 短歌+鑑賞体験記
前夜に〜Day.1 〈The TRAVELLERS with NAOYUKI FUJII〉 [2025.9.12]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1196.html
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◎[Discography]
〇1ページ https://jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou2.html
・『Spotify』+My Playlist (2024.7.23-) (2段目)
『Spotify』URL・Playlistの詳細・関連BLOG記事URLを記載。
〇2ページ https://www.jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou2.html?pg=2
・短歌で綴るLIVE REPORT (2022-) (2段目)
・短歌+エッセイ
ART展・美術展・写真展・日本伝統工芸展 鑑賞記(2023-) (4段目)
[2026.2.1 更新]
2025年12月21日
短歌465.序章 イヤープロテクターを外した日 〜『TRES』響ホール
♪短歌+エッセイ+『Spotify』Playlist
・短歌で綴るLIVE REPORT
・【音響外傷】 心情と経緯
465. 序章 「イヤープロテクターを外した日」
〜〈響シリーズ〉『TRES』 響ホール 2025.12.20
# 序章
「30年」
ついに外した 右耳に
音の結晶 『TRES』の響き
初『TRES』 = 栓を外した記念日に
新月の日に
「ついに」を かさね
# 〈響シリーズ〉『TRES』 響ホール 2025.12.20
〜短歌で綴るLIVE REPORT〜
繰り返す 主題は 弦を飛び交って
色彩を変え 表情を変え
倍音の 直線 曲線 低音線
弦を飛び発ち 響(HIBIKI)の空へ
〇第1部
1. アルハンブラの思い出/フランシスコ・タレガ 源 粒 流 遙
Tremolo の 『TRES』BLEND 濃密に
音粒揃い 源流を成す
2. そのあくる日/レイ・ゲーラ 大萩康司 Solo 清 深 芯 澄 憶
六弦の 芯を捉える
一音は
深き想いを あらわし 消える
3. What a Wonderful World/ルイ・アームストロング 小沼ようすけ Solo
歩 包 繋 地 宙
繋ぎあい かかわりあって 歩みゆく
愛し「いのち」の活きる 地球を
4. 即興〜Fuego〜炎 沖仁 Solo 心 秘 孤 熱
心情は 灯りの元に ゆらめいて
秘する情熱 刻々変化
5. Invitation/セルジオ・アサド 爽 風 空 新 彩
なんとなく Steel弦の爽 聴こえ
Chordに 歌を 心で 合わせ
〇第2部
1. ボレロ/モーリス・ラヴェル 輪 題 型 低 展
「六弦は ちいさな楽団」
「十八弦」 『TRES』は 大地交響楽団
六弦は
低音リフの 根で支え
主題を奏す 管弦の枝(え)に
2. Flyway/小沼ようすけ 由 飛 志 信 連 共 友 旅
個々の志を テーマに託し 共に飛び
視線 前方
時に 横顔
3. アランフェス協奏曲/ホアキン・ロドリーゴ 煌 緩 急 転 頂
頂点で 鳴らす和音の高揚と
単音ひとつ置く 静謐と
4. 地中海の舞踏〜広い河〜/アル・ディ・メオラ パコ・デ・ルシア 踊 華 跳 欧
六弦を 舞台に 指は 踊り跳ね
深紅を纏う 三輪の華
〇アンコール
1. 11月のある日 大萩康司 Solo
〜Christmas Medley
「Silent Night/きよしこの夜」
「Santa Claus is Coming to Town/サンタが街にやって来る」 など
和 笑 暖 灯 祈 聖 素 慈
2000年
『11月のある日』 と在る
CD SHOP の一角の景
霜月の音は 聖夜に連なって
窓辺を照らす 暖炉の灯り
Melody に 笑みがこぼれて
Christmas Song の慈愛
響(HIBIKI)に満ちる
2. Tango en Skai/ローラン・ディアンス 凛 舞 拍 結
小気味良い拍を相手に
旋律は
指板⇔開放
凛々と舞う
〇終章 讃 敬 礼 歓
立ち上がり 讃える拍手と
敬礼の
交歓の音(ね)は
響(HIBIKI)の宙(そら)へ
-memo-
〈響シリーズ〉 『TRES』=沖仁+大萩康司+小沼ようすけ (響ホール/2025.12.20)
豊かな弦の響きにつつまれる時空間を、ありがとうございました。
☆画像の作品は 『TRES』より 沖仁『20 VEINTE〜20年の軌跡〜』(2022)
・「六弦は ちいさな楽団」・・Guitar は 小さな Orchestra
・演奏曲目に漢字一文字(複数)と短歌を添えて。
終演後、響ホール 1Fロビーに掲示された演奏曲目を参照。
作成・更新記録
2025.12.21- 聴こえてくる短歌の原形を記載→
2025.12.25 短歌の原形作成を終える。
2025.12.26- 推敲・加筆→
2025.12.27 完成。今後は、随時、推敲・加筆。
◎下記BLOG記事Archiveと関連して
・『TRES』 演奏楽曲より 「アルハンブラの思い出」 「アランフェス協奏曲」
・小沼ようすけさん Solo Guitar演奏楽曲 「What a Wonderful World」
・大萩康司さん
演奏の合間のトークで「フォレストヒル」様について語られました。
アンコール Solo「11月のある日」収録Album『11月のある日』(2000/1st Album)
CD SHOP Staff時代に、先輩バイヤー/Staff担当の Classic コーナーにて会えた作品。
-Offical Site-
☆『TRES』 https://www.kajimotomusic.com/artists-projects/tres/
☆北九州市立「響ホール」 https://www.hibiki-hall.jp/
・響シリーズ 『TRES 沖仁 × 大萩康司 × 小沼ようすけ』
https://www.hibiki-hall.jp/schedule/2025/series1220.html
・2025年度 響ホール主催公演(PDF)
https://www.hibiki-hall.jp/schedule/docs/HibikiHall_SeasonProgram2025.pdf
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◎関連BLOG記事
442.『さち 日めくりカレンダー simabossneko&ぺにゃんこ』+Playlist より
-Duo 楽曲集- Day.18 「さち」のネコ相撲 〜『TRES』 [2025.9.18] (一部抜粋・加筆)
https://www.jazz.co.jp/musician/Blog/1197.html
『TRES』
音感の研磨の標を
倍音と 「18」弦に 澄ます
「響 (HIBIKI)」に
音感の研磨はつづく
生来の「光」は誇り 「音詠み」の軸
# 『TRES』 にまつわる 短歌+エッセイ (BLOG記事 Archive より一部抜粋)
292. 『スペイン組曲』より第5曲「Asturias」 [2024.1.30]
https://www.jazz.co.jp/musician/Blog/1004.html (短歌を抜粋・加筆/エピソードを加筆)
〜「Asturias」 Piano版(Original)/演奏:アリシア・デ・ガローチャ を聴いて〜
ピアノから ギターの響き
トレモロ と Em は ギターの十八番
六弦は ずっと ふるさと
開放の Em を 纏った日から
-エピソード memo-
・愛聴盤『SPAIN/沖仁』(2018) 「Asturias」「禁じられた遊び」(「愛のロマンス」)収録作品
・CD SHOP Staff時代
初めて購入したエレガットギター『ASTURIAS:JAZZ MATES ROSE』との出会い
・中学時代
音楽の授業で、初めて Classic guitar Solo名曲「愛のロマンス」を弾き
豊かな響きにつつまれて、Classic guitar を好きになった経験
・学生ギターアンサンブル・メンバー時代
Classic guitar(エントリーモデル)の初購入をはじめ
定期的にSHOPに通い、店主様とStaff様のお話を聴き、貴重な学びの機会に恵まれた
クラシックギターとマンドリンの専門店『フォレストヒル -FOREST HILL-』様のエピソード
など
☆クラシックギターとマンドリンの専門店 『フォレストヒル -FOREST HILL-』
Official Site https://foresthill-morioka.com/
Music school 講師紹介: https://foresthill-morioka.com/school-kousi/index.html
大萩康司さんは、フォレストヒル様の[Music school 特別講師]です。
学生時代、フォレストヒル様に定期的に通っていた時期に
何かのきっかけで、CDデビュー前の大萩康司さんのお名前を知りました。
同じく、フォレストヒル様を通してお名前を知った「名匠」Classic gutarist 福田進一氏は
当時から[Music school 特別講師]を務められています。
その後、CD SHOP Staff時代。
先輩バイヤー/Staff担当の Classic コーナーにて
大萩康司作品『11月のある日』(2000/1st Album) 『シエロ』(2001/2nd Album)に会えて
感慨深く思いました。
# 『Spotify』Playlist より 『TRES』 楽曲集(一部抜粋/2025.9.18時点)
〇『さち 日めくりカレンダー simabossneko&ぺにゃんこ』+Playlist より
☆simabossnekoさん Instagram https://www.instagram.com/simabossneko/
☆ぺにゃんこさん Instagram https://www.instagram.com/p_nyanco22/
https://open.spotify.com/playlist/0d5N4FIztPrEqwutJXjeig?si=7aa24abf36ab4816
Day.2 海と青空を背景に 凛と佇む さち
「われは海の子」 小沼ようすけ
Day.18 勇ましいさち 友ねこさんと 「はっけよ〜い!のこった のこった!」
「ネコビタン・エックス(Live)」 沖仁 con 渡辺香津美
「coyote」〜「coyote 〜3years later〜」
Inspired Guitar Duo 〈Yosuke Onuma+Kazuma Fujimoto〉
Day.25 さち 我が道を行くパトロール
「My Way」-Standard Song- 沖仁 〜 沖仁 con 渡辺香津美 (LIVE)
〇『さち ポストカード10枚セット simabossneko&ぺにゃんこ』+Playlist より
https://open.spotify.com/playlist/6T7ROtDf92SYvpHpOMDsgj?si=a761c8ded461452a&pt=fd42053b32e19afbe437c9d0f4c2d2e7
2. 島と「さち」と友 〜Theme 「Boys & Girls」 Senri Oe (『Boys & Girls』)〜
海辺で寛ぐ さち 青空と白い雲と海
+「Kite」 小沼ようすけ (2023 『Your Smile』)
さち 香箱座りで寛ぎながらも意志のあるきりっとした表情 友ねこさんとともに
+「You Will」〜「Searching For The Mind」 小沼ようすけ (2023 『Your Smile』)
4. 追伸 さちへの葉書 〜Theme「Arigato ありがとう」 Senri Oe (『Boys & Girls』)〜
「Aroud The Love 〜Acoustic Version〜」〜「Nostargia」 小沼ようすけ
〇『この素晴らしき世界 What a Wonderful World/岩合光昭』
+「What a Wonderful World」My Playlist 1.-本編- より
☆岩合光昭 Official Site https://iwago.jp/
https://open.spotify.com/playlist/6H241qBzkQ2dfBE9eLwwHt?si=1f3c21fdf4fb4fa6&pt=a16b478953efd8a6806c1df07668adcf
# 『TRES』 楽曲集 (2025.9.18 時点/Playlistより抜粋して掲載)
「What a Wonderful World」Mitsuaki Iwago Playlist:89楽曲→1行目に楽曲を記載
(『この素晴らしき世界 What a Wonderful World/岩合光昭』より一部引用)
「What a Wonderful World」My Playlist→2行目以降に楽曲を記載
-『Spotify』Playlist 1.本編 より-
6. ナトロン湖(タンザニア)+「Around the World」(映画『八十日間世界一周』)
+「サンバーストへの序章〜サンバースト」 大萩康司
12.ボルネオ島(マレーシア)+「Songbird/Fleedwood Mac」
+「For The Beats」 Inspired Guitar Duo 〈Yosuke Onuma+Kazuma Fujimoto〉
14. アンダルシア(スペイン)+「アランフェス協奏曲〜アダージョ〜/Paco de Lucia」
+「アランフェス協奏曲 第2楽章 Adagio」 沖仁
+「アルハンブラの思い出」 沖仁
+「祈りの歌が聞こえてくる」槇原敬之 Flamenco guitar:沖仁
15. キュランダ(オーストラリア)+「Sweet Lullaby/Deep Forest」
+「Intro:Arpeggios For The Rain」〜「Rain Forest」 Inspired Guitar Duo
-Playlist 1.本編 より- (作成再開後『Spotify』に順次楽曲追加予定)
海へ走るアオウミガメのふたりの子(ヘロン島/オーストラリア)
+「Love Letter in the Sand/Pat Boone」(Mitsuaki Iwago Playlist)
+「Tough Road/Inspired Guitar Duo」
〜[裏表紙] 砂浜から大海原へ泳ぎ出すアオウミガメのふたりの子(サンガラキ島)
+「Earth And Ocean/Inspired Guitar Duo」
〇『この素晴らしき世界 What a Wonderful World/岩合光昭』
+「What a Wonderful World」My Playlist 2. Cover楽曲集 より
https://open.spotify.com/playlist/0d5N4FIztPrEqwutJXjeig?si=7aa24abf36ab4816
#「What a Wonderful World」小沼ようすけ Solo Guitar
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◎BLOG記事:短歌+エッセイ+『Spotify』Playlist
【音響外傷】+「絶対音感/音感トレーニング」+主題「倍音」 Archive より抜粋
〇431. 寛解
〜蝉合唱と「聴こえ」の変化 〜「Life Goes On」 [2025.7.19] (一部抜粋・加筆)
https://www.jazz.co.jp/musician/Blog/1185.html
にぎやかな蝉合唱が
にぎやかに聴こえる 小暑
寛解の証(しょう)
耳鳴りは 蝉合唱に溶解し
消えぬ 音キズ
消えた 真夏日
「音キズ」は 「外傷(ガイショウ)」であり
「ショウガイ」と捉えはしない 生涯の「傷」
「音キズを 伝えるために 外傷に遭った」と
過去を変換せずに
現状と事実を 歌詠み綴ること
「音キズ」癒す 我流療法
葛藤と心境変化 そのままに
「意義」を付けずに ただ正直に
蝉合唱 静まる日暮れ
聴覚を くるむ静穏
あの日 以前の
「寛解で良し」と生きゆく
「完治」には ならぬ耳鳴り
微かに ともに
生来の類稀なる音感が
無傷の事実 奇跡のギフト
両極の在る聴覚の焦点を
無傷の光 日々の研磨に
音感を研磨し 機能する限り
音は可視化し 言語化の礎(そ)に
音感は 一種の言語
キキとジジの 会話のように
音(ね)と語らいを
記憶から聴こえる歌は 必然と
いまの私を映す 微笑み
-memo-
# キキとジジ
『魔女の宅急便 イメージアルバム/音楽:久石譲』
CD帯に記されたキャッチコピー
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」
スタジオジブリ映画作品 『魔女の宅急便』 (1989.7.29 公開)
キキとジジに、リアルタイムで会えた夏 音響外傷(1995.8月中旬)以前の夏から時を経て
いまの私の心に、再び響く言葉です。
◎『Spotify』Playlist より
〇『Anniversary1974→2024→ 寒太郎 Hello Kittyとやさしさに包まれ祝う Anniversary』
(2025- 継続更新)
テーマは「1974」。BLOG記事に記載の楽曲を主軸とするPlaylist。
Original楽曲+Cover楽曲+αで構成。
https://open.spotify.com/playlist/63QrCrzAsZwaTc3yetgMNT?si=da181d815dac4fe4&pt=c0e1facf760eee3500ff6fc33d360a4d
-Pick Up-
1. 「旅立ち」〜「風の丘」 『魔女の宅急便 イメージアルバム/久石譲』
「海の見える街」〜「木漏れ日の路地」 『魔女の宅急便 サントラ音楽集/久石譲』
「A Town with an Ocean View」
『A Symphonic Celebration - Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki』
〜「Mother’s Broom」 『Symphonic Suite “Kiki’s Delivery Service” 』
『魔女の宅急便』主題歌「やさしさに包まれたなら/荒井由実」(1974) につづき
Playlist 3-8曲目に登場。2025.7.25-7.26 楽曲を一部追加。
2. 「やさしさに包まれたなら/荒井由実」 (1974)
Cover (Self Cover):松任谷由実
島本須美/井上あずみ/原田知世/ゴスペラーズ/中西保志/さかいゆう
小原孝/村松崇継/広橋真紀子/平野孝幸/高木綾子/扇谷研人&伊藤ハルトシ
龍藏Ryuzo/名渡山遼/秋山公良/Kazumi Tateishi Trio/トーマス・ハーデン・トリオ
Relax α Wave(Piano・Harp・Orgel)/α波オルゴール →Cover楽曲を随時追加
3. 「Life Goes On 〜like nonstop music〜/槇原敬之」 (2014)
『魔女の宅急便』+キキとジジを短歌に詠み、音の記憶から聴こえてきた楽曲。
キキを連想する歌詞が聴こえます。
2025.7.24 追加。Playlist中盤に登場。
4. 「Keep On “Keeping On”」
永井真理子/辛島美登里/辛島美登里 & 永井真理子 Duet Version
〜「ZUTTO」〜「泣きたい日もある」 永井真理子
2025.6/2025.9 追加。
「Life Goes On 〜like nonstop music〜/槇原敬之」につづき、Playlist中盤に登場。
「Keep On “Keeping On”」
ひそか雨 つづく春先
歩を緩め 軌跡を辿る
詠む 生きる つづく
balladは みせぬ涙を見透かして
とまっていいよ やすんでいいよ
まっすぐに 素直に 心に正直に
いくつもの歌 そっと指南を
「ZUTTO」
時かさね しっくり馴染む歌を いま
あの頃 ふたり 逢えると知らず
青春の歌は 記憶に細胞に
懐古ではなく私の一部
5. ポルノグラフィティ 「ギフト」 「Theme of 74ers」 「Anotherday for 74ers」
2025.7 追加。
Playlist終盤 「1974(16光年の訪問者)」から始まる「TM NETWORK (Fight) Songs」
と交互に登場。
同じ1974年生まれの ポルノグラフィティ 岡野昭仁さん 新藤晴一さんに
あらためて敬意と親しみをこめて。
『Spotify』Playlist Archive の要所に、ポルノグラフィティの楽曲が登場します。
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・短歌+エッセイ 【音響外傷】
390. 音響外傷の「聴こえ」
〜『ハートネットTV』「#ろうなん 3月号 難聴の若者の生きづらさ」を視聴して〜
+絶対音感の「真実」 [2025.3.7] (短歌を抜粋)
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1138.html
「聴こえ」より
聴こえなかった耳鳴りが 聴こえを塞ぐ 「音響外傷」
知られたくなかった「音キズ」
聴こえ戻り 伝え続ける 「音響外傷」
・短歌+エッセイ 主題「倍音」 & 「絶対音感」 +『Spotify』Playlist
399. 研磨 -2025- 〜「音感トレーニング」Playlist [2025.3.31] (短歌を抜粋)
https://www.jazz.co.jp/musician/Blog/1147.html
倍音を詠みつづく意志
間接的共感を聴き
研磨 新たに
・短歌+『日比谷音楽祭2025』ONLINE 鑑賞記+『Spotify』Playlist and more・・・
427. 「聴こえ」の境界
〜「恩返し」 KREVA with The Music Park Orchestra & Hand Shape〜 [2025.6.29]
https://www.jazz.co.jp/musician/Blog/1180.html (短歌を1首抜粋)
「聴こえる」 と 「聴こえづらい」 の境界に
いるから 伝えつづける 事実
◎『Spotify』Playlist より
〇「音感トレーニングに最適な名曲・名演集」
-聴こえる音を瞬時に音名変換する音感トレーニング-
(2025.4.1- 初級編 J.S.Bach「無伴奏チェロ組曲」から作成開始/随時更新)
https://open.spotify.com/playlist/46KyIAcSB2nW5ks9GDprZn?si=39dddcb4e5b54c1d&pt=4e2ff1f3ed8a61d23ba98e0bb41fbb04
音感トレーニングと同時に、和声の美しさを聴いて会得できる名曲・名演を選曲。
絶対音感・相対音感ともに、音感トレーニングとして充分活用できると思われます。
・初級編:弦楽器Solo演奏・無伴奏 単旋律・比較的和声の少ない楽曲
J.S.Bach「無伴奏チェロ組曲」 (2025.4.1- 作成)
J.S.Bach「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」 (2025.6.16- 作成)
アルベニス「Asturias」 Guitar 独奏版 (2025.6 Ana Vidovic作品より/随時更新)
フランシスコ・タレガ「アランブラ宮殿の思い出」
江部賢一 Solo Guitar 編曲作品集より 比較的和声の少ない編曲作品 etc.
・中級編:二重奏・三重奏/上級編:四重奏〜/番外編:Scat (予定)
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◎[Discography]
〇1ページ https://jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou2.html
・『Spotify』+My Playlist (2024.7.23-) (2段目)
『Spotify』URL・Playlistの詳細・関連BLOG記事URLを記載。
・短歌+エッセイ
主題「倍音」 (3段目)
絶対音感/音感トレーニング (4段目)
〇2ページ https://www.jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou2.html?pg=2
・短歌で綴るLIVE REPORT (2022-) (2段目)
〇3ページ https://jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou2.html?pg=3
【音響外傷】について綴ったエッセイ・短歌・日記 (4段目)
BLOGタイトル・掲載日付・URL一覧・一部の記事より短歌の抜粋を記載
(後日、現在までのArchive一覧を作成予定/随時更新)
◎[Other] https://www.jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou4.html (1ページ2段目)
「絶対音感・毎日の音感トレーニング方法」
生来の極めて精度の高い絶対音感を
生涯にわたって維持するための、独自の音感トレーニング方法。
[2025.12.29 更新]
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