加藤崇之 Profile

1955年1月31日生。高校生まではサッカー部だったが、兄が聴いていたジャズに 興味を持ちギターを始める。 大学在学中、19才でプロ入り。米軍キャンプでのディスコバンド、ブラジル人との サンババンドの経験など幅広い活動等を経、28才の頃より自己のリーダーとしての活動を開始。

自己のグループのほか、ジョージ大塚G、鈴木 勲G、菊池 雅章G、益田 幹夫G、向井滋春「オリッサ」、高橋知己G、今村裕司G 、榎本秀一G、井上淑彦G、金井英人G、翠川敬基「緑化計画」、渋さ知らズ、ルイザン・マイアG、フランシス・シルバG、モンゴロイダーズ、CO2等で活躍、現在に至る。



1989年には、アルバム『ギターミュージック』 加藤崇之トリオ+1 加藤崇之(g),是安則克(b),藤井信雄(ds),金井英人(b)を皮切りに、

1991年、『渦』加藤崇之3 加藤崇之(g)、金井英人(b)、馬場たかもち(ds,per)、

1999年、『NEW UZU Alchemist』加藤崇之(g)、宅朱美(p) 山崎比呂志(ds,per)、金井英人(b)、

2001年、『ギタースタンダード』加藤崇之(g),井野信義(b),山崎比呂志(ds),是安則克(b),小山

彰太(ds)

2003年、『SYNAPSE』加藤崇之(g)、さがゆき(Voice,Efecters,Perc)、を発表。



また、『三階節』 明田川荘之ユニット、『夢』 宅朱美+加藤崇之、『レクイエム』SHOOMY BAND、『マラム・サヤ』榎本秀一4、『SOMETHING DIFFERENCE』 渋さ知らず、『BE COOL』 渋さ知らず、『渋さ道』渋さ知らず、等のアルバムにも参加している。



現在は、「エレクトリック渦」、「SoLo」の他、宅 朱美(Vo)とのDUO「夢」、さがゆき(Vo)とのDUO「シナプス」、蜂谷真紀(Vo)とのDUO「ミクロマクロ」、松風鉱一G、宅 朱美G、今村裕司G、等で活動。

Jazz、フリーインプロビゼーション、ブラジル音楽などを現在の演奏ジャンルとしている。



イギリスにおける世界最大ロックフェスティバル‘グラストンバレー’への「渋さ知らズ」での出演やメールスジャズフェスティバルなど海外での活動も多い。



<最近の活動>

ガットギターによるソロ、エレクトリックギターによるソロ、宅SHOOMY朱美、さがゆき、蜂谷真紀ら個性派でフリースタイルのボーカルとの活動、松風紘一(AS)グループ、ベテランから若手まであらゆるミュージシャンとのフリージャズや、インプロの交流、時々ブラジル音楽の歌手らとの共演など、積極的にライブ活動を行っている。