ジャズピアノクラブJOE Musician

ジョー蒲池(じょーかまち)
ピアノ・キーボード、作曲、編曲
東洋音楽学校在学中よりプロ入りし、その後ニューヨーク在住のピアニスト、レッド・リチャーズ氏に10年間師事。稲垣次郎とソウルメデイア、原信夫とシャープス&フラッツ等のバンドに所属し、ニューヨークの「クール・ジャズ・フェスティバル」、スイスの「モントルー・ジャズ・フェスティバル」をはじめとする海外公演に多数参加。またサミー・デイビス・ジュニア、ナンシー・ウィルソン、アンディー・ウィリアムスなどの日本公演、「ミュージック・フェア」(フジテレビ)のサラ・ボーン出演時の伴奏等を手がける。以後独立し、フリーランサーとして演奏、作・編曲、パーティーやコンサートのプロデュース等多岐にわたって活躍。また、自己のバンド「ジョー蒲池とグルーヴィン・ハイ」を結成し、ライブハウス、コンサートなど精力的に活躍中。
02年2月にはオリジナル曲で構成した初のリーダー・アルバム「スプレッド」をリリース、関係各誌より好評を得る。07年4月、赤坂にジャズピアノクラブJOEをオープン。5月には、セカンドアルバム「ジャズ・ストリート」をリリース。11月は「ジャズと東京アゲイン」を自主公演し、好評を得る。