◆meg 10周年記念ツアー「Quicker Than the Eye」 エル・パーク仙台◆
2017年11月30日(木)
新作アルバム「Quicker Than the Eye」を引っ提げて開催する「meg 10周年記念ツアー『Quicker Than the Eye』」 エル・パーク仙台!
プレゼント |
※5組10名様をイベントにご招待!
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開催日 |
2017年11月30日(木)
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時間 |
時間:開場/18:30 開演/19:00
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会場 |
エル・パーク仙台
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料金 |
前売4,500円 当日5,000円
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チケット |
<プレイガイド情報>
ローソンチケット TEL 0570-08-4003(Lコード:22087)
チケットぴあ TEL 0570-02-9999(Pコード:343-199)
【備考】
・未就学児童入場不可
・チケット購入制限 お一人様4名まで
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出演者 |
meg(vo)
守屋純子(Pf)
中村健吾(Ba)
高橋徹(Ds)
近藤和彦(A.Sax)
岡崎好朗(Tp)
佐野 聡(Tb)
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応募手順
1、@jazzにログインし応募ボタンをクリックしてください。
2、抽選の結果当選者には当選通知のメールが送信されます。
※ログインすると下記のボタンがログインボタンに変わります。
※@jazz メンバーは登録は一切無料です。
※ご登録がまだお済でない方は こちら をクリックしてください。
meg
秋田県大館市生まれ、横浜育ちのジャズシンガー。
2006 年にジャズの名門 Verve レーベルより アルバム「Grace」でデビュー。
そして世界的ベーシストのロン・カータープロデュースの 4th アルバム「Little Waltz」 が大きな話題となる。
近年では、ジャズ歌手ながらもポップスのフィールドでも精力的な活動を行い、小室哲哉 作曲/湯川れい子 作詞の「再愛~ Love you again ~」(2010)が映画『行きずりの街』の主題歌に起用され、更には『さよなら歌舞伎町』(15)主題歌、アニメ「ヒーローバンク( テレビ東京)」ED テーマ、ドラマ「JK は雪女」(MBS・TBS 系放送)ED テーマ、30 年ぶりの新TV シリーズ「ルパン三世」海外版OP テーマなど数々のタイアップ曲を担当している。
2016 年12 月にはデビュー10 周年を記念して過去のオリジナル曲を集めたベストアルバムをリリース。そして10 周年YEAR となる今年は、押尾コータロー作曲/湯川れい子 作詞のSg「Jacaranda の花のように」が4 月からスタートしたMBS / TBS ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の挿入歌、
7 月公開の映画『彼女の人生は間違いじゃない』の主題歌にc/w「時の雨」が起用される。
さらに、7/26(水)には守屋純子率いる豪華ビッグバンドのJAZZ アルバム「Quicker Than the Eye」をリリースし、全国ツアーを開催。
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守屋純子
早稲田大学卒業後、ニューヨークのマンハッタン音楽院修士課程修了。アメリカ・ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
1997年、デビュー作“My Favorite Colors”を発表。以降8枚のリーダー作を発表、このうち5枚は自己のオーケストラによる作品。2004年、自己のカルテットでインド公演。
2005年に、“Points Of Departure”が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞する。同年ジャズでは最も権威のあるセロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人としてまた女性として初優勝の栄誉に輝き、ワシントンのケネディーセンターにて受賞曲を演奏し日米で話題を呼ぶ。
2008年、米“モンタレージャズフェスティバル”に自己のカルテットで出演、サンフランシスコ・ロサンゼルス公演、フランス・ツアーを行う。2009年再びフランス・ツアーを行い、2014,2015,2016年にはロシア・サンクトペテルブルクで公演。2015年、家康公顕彰400周年を記念して、岡崎市に委嘱を受けた<徳川家康公ジャズ組曲>を中心とした8枚目のアルバム<Play For Peace>を発表。
教育活動にも熱心で、尚美学園大学・昭和音楽大学で後輩の指導にあたる他、“山野ビッグバンドコンテスト”“浅草ジャズコンテスト”等の様々なコンクールの審査員や、全国の小中高生のためのビッグバンドの指導なども行なっている。2013年以降は、米国モンタレー、オーストラリア・パースなど、海外でも学生を指導している。
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高橋徹
新潟大学在学中にプロのジャズドラマーを志す。1993年上京後、大坂昌彦に師事。
池田篤(as)岡安芳明(g)岡淳(ts)椎名豊(p)三木俊雄(ts)山田穣(as)達と
当時目黒にあった”SONOKA”でセッションを重ねる一方、佐山雅弘(p)小井政都志(b)とのトリオで、様々な音楽ジャンルを経験する。
様々な世代の様々なバンドを経験し、ジャズの伝統に根ざしスイングするプレイスタイルはベテランから若手まで多くのミュージシャンから絶大な信頼を得て、各地のライブハウス、コンサートでの演奏やレコーディングなどで活躍中。
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中村健吾
大阪市出身、1991年、バークリー音楽大学卒業後、ニューヨークへ移る。
1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督を務めるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。マルサリス・カルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデント・サミットで演奏する。
1998年、サイラス・チェスナット・トリオに加入。
2000年、渡辺貞夫カルテットツアーに参加。2001年、小曽根真プロデュースのデビューアルバム「Divine」(Verve) を発表。グラミー賞にノミネートされたマルサリスのアルバム「Live at the House of Tribes」(Blue Note) では、クインテットのメンバーとしてライブレコーディングに参加。小曽根真率いるビックバンド「No Name Horses」のメンバー。
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近藤和彦
中学校のブラスバンドでサックスを始め、大学時(’86)山野ビッグバンドコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞、在学中よりプロ活動を始める。
‘88年三原綱木とニューブリード、’89年米米クラブ、’90年宮間利之&ニューハード等に所属後、渡辺貞夫BIG BAND、松岡直也バンダ・グランデ、菊池ひみこバンド、神保彰バンド、高橋達也リユニオン&スーパーセプテット、オルケスタ・デル・ソル、佐山雅弘クロニクル、小山太郎カルテット等に参加。熱帯JAZZ楽団では19年間リードアルトを務め2014年退団。
現在、自己のレギュラーカルテット、セクステットのほか、小曽根真(p)No Name Horses、エリック・ミヤシロ(tp)EMバンド&Blue Note Tokyo All Star Big Band、守屋純子(p)オーケストラ&セクステット、渡辺貞夫BigBand、向井滋春(tb)クインテット、Mark Tourian(b)MT6、安ヵ川大樹(b)FEJE、野口久和(p)オーケストラ、などビッグバンド、コンボに関わらず多数のレギュラーグループ、各種セッションなどでライブハウス、コンサートに出演するほか、スタジオミュージシャンとしてポップス、TV、CM、映画など数多くのレコーディングに参加、またいろいろなアーティストのアレンジやツアーサポート、鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団との共演など、ジャンルにとらわれない幅広い活動をしている
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岡崎好朗
1971年4月27日生まれ。東京都江東区出身。
12歳からトランペットを始め中学生のときに観た”ベニーグッドマン物語”に影響 されジャズを聴き始める。17歳のときからジャズを演奏し始め、五十嵐一生、村田浩に師事する。
1990年の夏にBerklee In Japan セミナーに参加して奨学金を獲得して、1991年9月にボストンにあるBerklee College of Musicに留学する。
1994年同校パフォーマンス科を卒業。
2003年8月21日に、自己のQuintet"OKAZAKI BROTHERS"(ts:岡崎正典・p:三木成能・b:上村信・ds:吉岡大輔)でデビューアルバム"HANK'S MOOD"をイーストワークスエンターテイメントより発売。
2005年5月よりNYに拠点を移し、同年12月にアーティストビザ取得。
渡米中は多くのジャズクラブ(Blue Note,Birdland,Dizzy's club coca-cola,Iridium,Sweet Rhythm,
Kitano等)で演奏し、Mingus Bigband,Mingus Dynasty,Velery Ponomarev Bigband,小曽根真No Name Horses等で活躍。
2008年9月NYから東京に拠点を戻し、ライブ、コンサート、レコーディングなどで活躍中。
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佐野 聡
6歳の時、近所の同級生から手笛(ハンドフルート)を教えてもらい、楽曲が吹けるようになるまで
ハマる。
9歳の時、はせさん治氏司会のNHK教育番組「ふえはうたう」にリコーダーソロ演奏、ハンド
フルート演奏で出演。
13歳の時、ブラスバンド部に入り、トロンボーンを始め、以来この楽器の虜になる。
トロンボーンを中心軸として、色々な楽器に興味を持ち始める。
クラシックトロンボーンを佐藤菊夫氏に師事、1966年、国立音楽大学に器楽科トロンボーン
専攻生として入学。在学一年後、玉置浩二氏率いる安全地帯のツアーに参加。実質、これが
プロとしての活動開始となる。
同大学卒業後も、ツアー、レコーディング、ライブ等様々な音楽活動を経て現在に至る。
1997年に自己リーダーバンド「Bacchus」によるアルバム「Fank A La Mode」を
リリース(トライエム)。
2001年にギタリスト松原正樹のプロデュースによる1stソロアルバム「Quiet Visons」を
リリース(aosis records)。
2005年にキーボーディスト新川博のプロデュースによる2ndソロアルバム「Day By Day」を
リリース(aosis records)。 2010年にフルート、トロンボーン、チェロを中核とした異色の
編成のクラシカルクロスオーバーバンド「Trio The Trip」とファドの名手、羽根田ユキコに
よるアルバム「Music trip~アランフェス~」をリリース(DOMO records)。
2013年3月にトロンボーン、ピアノ(加藤実)、パーカッション(都筑章浩)のトリオ、SUPER3で
アルバムをリリース。
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