タイガー大越 トランペットの絵画Vol.3
タイガー大越 トランペットの絵画Vol.3 Happy Birthday, Tiger !
開催日 |
2015年3月21日(土)
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時間 |
開場15:30 開演16:00
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会場 |
ヤマハ銀座スタジオ
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座席種別 |
自由席
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料金 |
一般4,000円 学生3,000円
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申込方法 |
チケットぴあでのご予約・お申し込み
・TEL 0570-02-9999
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・Pコード: 253-954
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出演 |
タイガー大越(Tp)
ガブリエル・グッドマン(Vo)
ジョージ・ラッセル Jr(Pf)
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主催 |
ヤマハ株式会社
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注意事項 |
※都合により出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。
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詳細情報 |
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プレゼント |
※5組10名様をライブにご招待!
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応募手順
1、@jazzにログインし応募ボタンをクリックしてください。
2、抽選の結果当選者には当選通知のメールが送信されます。
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タイガー大越 Tiger Okoshi (トランペット)
1950年 (虎年)、芦屋市生まれ。
本名、大越徹。1972年に関西学院大学卒業とともに結婚、新婚旅行で渡米し、そのままボストンのバークリー音楽大学に入学、首席で卒業。
1975年マイク・ギブス・オーケストラのメンバーとしてゲーリー・バートンらとカーネギーホールに出演。その後バディー・リッチ・オーケストラに参加し全米ツアーを終え、1978年、ゲーリー・バートン・グループのレギュラー・メンバーに抜擢される。
また、自己のバンドTiger's Bakuのリーダーとして、ビル・フリゼル、マイク・スターン、ヴィニー・カリウタなどを輩出しながら、ボストン音楽大賞、フェニックス音楽大賞など、多くの賞を受賞。ニューポート、モントリオールなど数多くのジャズフェスティバルに出演。デイブ・グルーシン、ジョージ・ラッセル、パット・メセニー、マイク・スターン、デイブ・リーブマン、ボブ・ミンツァーなどのツアーやレコーディングに参加。
また、ウィントン・マルサリスの兄弟、デルフィオ(トロンボーン)のリーダー・アルバム"Such Sweet Thunder" by Duke Ellingtonに参加し、兄ブランフォード(サックス)、弟ジェイスン(ドラム)や、マルグルー・ミラー(ピアノ)などとのCDが2011年の1月に発売される予定だ。
また、現在注目されている日本のジャズシンガー"Mizuho"のCD"Stars and a Moon" "Dear Duke" "Romantic Gershuin" (ポニーキャニオンレコード・2014年発売)のプロデューサー、アレンジャー、ソロイストでもある。
最近のリーダー作としては2008年に"Tiger Okoshi Plays Standards"がジェネオン・A-60レーベルから発売されている。毎年3月には札幌でジャズキャンプ(Hokkaido Groove Camp)を指導し、優秀な日本人生徒をバークリーに送っているほか、8月にはカナダ、ケベック市郊外でもジャズキャンプ(Domaine Forget Jazz Camp)のディレクターとして活動している。
現在、バークリー音楽大学教授。YAMAHA専属アーティストとしても日本をはじめ、世界各地でクリニックを行い、後進の指導にあたっている。一方では在住しているボストンで、自閉症の子供たちとの音楽を通じたボランティア活動も行っている。メジャーリーグで優勝したボストンレッドソックスとも関係があり、対ヤンキース初ゲームや優勝前のプレーオフゲームでも、20人のトランペット、10人のトロンボーンと8人の和太鼓をバックにアメリカ国歌や君が代を演奏した。
2009年5月、ボストン協会から日米親交に貢献者に渡されるJohn Thayer賞をも受賞している。ITG (International Trumpet Guild) や IAJE(International Association for Jazz Educators) IASJ (International Association of Schools of Jazz) のメンバーであり、スペシャルゲスト演奏者、審査員、クリニシャンとして参加。
2003年にはアメリカで最も評価の高いCarmine Caruso Trumpet Competitionの最終戦にも、ゲスト演奏者、審査員、指導者として参加。タイ、バンコクで2005年6月に行われたITG コンファレンスに続き、2008年6月カナダのバンフ、2009年5月アメリカ、ハリスバーグでのコンファレンスでもフィーチャーされた。
2010年6月、生まれ故郷兵庫県芦屋市にて"芦屋音楽祭"を発起。京都を地元に活躍する和太鼓グループ バチ・ホリックと共演。
2014年8月、日本とアメリカの親善に顕著な業績を上げて来た事を認められ、外務省から外務大臣表彰を受賞。
使用楽器:ヤマハ YTR-9335NY
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ガブリエル・グッドマン Gabrielle Goodman (ボーカリスト、教育者、作曲家、執筆家)
ガブリエル・グッドマンは非常に多才なアーティストで、ジャズ、リズム&ブルース、ゴスペル、クラッシック音楽で注目されている。
現在5枚目のCDを製作中で、今までに"Songs from The Book" "Angel Eyes" "Until We Love" "Travelin Light"などのCDが高い評価を得てきた。
ガブリエルは、ピーバディ音楽院を卒業した後、長年バークリー音楽大学でボーカルの教授を努めている。ケビン・ユーバンク、ゲーリー・バーツ、ゲーリー・トーマス、クリスチャン・マクブライドと共演、現在製作中の"Spiritual Tapestry"の他、ジャズとゴスペル音楽に黒人の魂を織り込んだ意欲的なCDの制作も、パトリース・ルーシェン、テリー・リン・キャリントン、ワォルター・ビーズリー、ヨーロン・イスラエルの協力を得て進んでいる。CDの制作の傍ら、バックボーカリストとして、チャカ・カーン、ロバータ・フラック、フレディー・ジャクソン、パティ・ラベルとのツアーも精力的に行ってきた。特に、チャカ・カーンの"You Can Make The Story Right"での歌唱には目を見張るものがある。
世界的に有名なモントルー、ノースシー、ニューポートなどのジャズフェスティバルに登場している他、クラシック方面では、ボルティモアシンフォニー、ボストンポップス、ナショナルシンフォニーなど、著名なオーケストラと、ゲストボーカリストとして共演もしている。
教育に関しては、バークリー音楽大学で15年に渡り教えている他、日本、ロシア、中国、トリニダード、バーミューダー、ハワイなどでもワークショップを行っている。"Vocal Improvisation"という本の著作を行い、この本はジャズ、ゴスペル、リズム&ブルースの極みを教えるテキストブックとして、世界各地で使用されている。
多才なボーカルアーティストであるガブリエル・グッドマンは、シンガー、ソングライター、教育者として、多くの人に注目されてきた。その一人、ロバータ・フラックはこの様に述べている「ガブリエル・グッドマンは、現在のベストシンガーの一人である。」と…。
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ジョージ・ラッセル Jr. GEORGE W. RUSSELL, JR. (ピアニスト、教育者、作曲家)
ジャズピアニスト、ジョージ・ラッセルJrは、ソロピアノからグルーブたっぷりのジャズピアノ、ソウルフルでフレッシュなアンサンブルで、幅広く聴く者の心を揺さぶる。
作曲家としては、音楽的な即興アプローチが、多くのファンの興味をかき立ててきた。
ジョージは数々の著名なジャズミュージシャン達、ジョージ・デューク, ボブ・モーゼス、ビリー・ピアース、スタン・ストリクランド、スタンリー・クラーク、セメンヤ・マコード、アンディー・マギーなどと共演してきた。
また、彼の最新アルバムは、ジャズ界にフレッシュな息吹を明らかに示している。特にスムーズジャズのサキソフォン奏者、ワォルター・ビーズリーとのバラードは心を打つものがある。
最近は、ボストンで有名なジャズクラブ、スカラーズ、レガタバーで演奏する他、ジョーダンホールでのゴスペルのコンサート、ジョンコルトレーン・メモリアルコンサート、ケープコッド・ジャズフェスティバルと幅広く活躍している。
1988年に音楽教育の学位を取った後も、1990年にニューイングランド・コンサーバトリーからジャズ教育の修士号を取得、パリで行われたMartial Solal International Jazz Piano Competitionのファイナリストにも選ばれた。
また、ゴスペルミュージックにおける貢献度は広く認められ、数々の賞を獲得している。
現在、ジョージはボストンに家族と住んでいる。ゴスペルとジャズのピアニストとして、又、教育者としても地域に根付いた活動を続けており、バークリー音楽大学の教授として、2012年には「傑出した教育者」として賞を受賞している。
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