祥子 Blog

2020年4月10日
Introduction〜My CD Library〜

♪Introduction〜My CD Library〜

私の音楽人生は、CDとともにある。
今、あらためて、CDを聴くということが、とても大切なひとときになっている。

数年前から、音楽ストリーミングサービスを聴くようになった。
今では、毎日、愛用している音楽ストリーミングサービスがある。
気軽に聴けるし、新たな音楽との出会いもある。
自宅の掃除・洗濯etc.の家事タイムを有効活用できる。
リラックスタイムに、ゆっくりと音楽を味わうこともできる。
おうちごはんタイムには、いつも音楽を聴く。
日常生活の中に、彩りを添えてくれる音楽ストリーミングサービスは、
私にとってはラジオのような存在。

いつの間にか、CDより音楽ストリーミングサービスを聴く時間の方が、長くなっていた。

穏やかな春の晴天と桜に心を救われる日々。
2020年4月7日。
福岡県は、緊急事態宣言の対象県となった。

音楽ストリーミングサービスは、自宅のノートPCをインターネットに接続して、聴いている。
現在の社会状況を知るため、毎日時間を決めて、
信頼できるニュースサイトを見ることにしている。
インターネットに接続すると、ニュースサイトにも接続することになる。
もちろん、そのニュースサイトを見なければいいのだけれど、
今は、その回線を遮断する時間が必要だと思うようになった。

そして、以前のように、CDを聴く機会が増えてきた。
今、あらためて、CDで音楽を聴く楽しみを、ゆっくりとじっくりと味わっている。
CDを聴くことは、本を読むことのような感覚がある。

学生時代、初めて買った音源はCDだった。
CD SHOP STAFFという仕事に憧れ、幸いにも、その仕事に就くことができた。
同僚スタッフに恵まれて『第2の青春』といえる時期を過ごした。
勤務店の方針で入社1年目から関われたバイヤーという仕事を通して、
音楽業界の様々な面を知ることができた。
CD SHOP バイヤーという仕事は、
音楽業界全体を、主にソフト面から俯瞰でとらえることができるポジションだと思う。
CDが最も売れていた時期に、CD SHOP STAFF&バイヤーとして
音楽業界の仕事に関われたことは、本当に良き経験となった。
CDの売上はピークを迎えた後、急速に下降した。
5年間勤務した、想い出いっぱいのCD SHOPは閉店した。

元CD SHOP STAFFとして、CDという文化は、ずっと残っていってほしいと願う。

これから、私の自宅のCD Libraryより、ジャンル問わず、
好きな作品について、ひとつひとつ綴っていきます。

(不定期更新・後日掲載予定)


『Stay Home, Keep Smiling (^^♪』



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