祥子 -sachiko- Blog

2026年5月30日
大野雄二『LUPIN THE THIRD JAZZ』〜私的経験を詠む〜

♪短歌+エッセイ+『Spotify』Playlist

# CD SHOP Staff/バイヤー時代の仕事について
短歌作品(Archive 含む)+エピソード


〇497. 大野雄二『LUPIN THE THIRD JAZZ』series 
〜追悼の意を込めて 私的経験を詠む〜

1. TVアニメ『ルパン三世』初鑑賞の幼少期

「JAZZ」すらも 知らぬ少女は
艶(つや)やかな Theme に魅かれ 
艶(えん)に導かれ


2. CD SHOP Staff/JAZZ・WORLD MUSIC etc. バイヤー時代

「ヒット作に 関わる喜び」
バイヤーの 初経験は 『LUPIN THE THIRD』


3. 『LUPIN THE THIRD』Theme 〜ひとりの鑑賞者として〜

編む度に 艶(あで)やか を纏い
編む人に 託す寛容
備える Theme


大野雄二氏 Self Cover の度に生まれ変わり、音源により時を超えて受け継がれ
様々な音楽家の Cover 音源・演奏により、歌い奏で継がれる
不朽の 『LUPIN THE THIRD』Theme


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-Official Site-
〇大野雄二  https://www.vap.co.jp/ohno/index.html

〇Billboard Live TOKYO
Today 2026.5.30 『Lupintic All Stars Produced by YUJI OHNO』
https://www.billboard-live.com/tokyo/show?event_id=ev-21316


-memo-
☆画像は、CD SHOP Staff/Jazz etc. バイヤー時代、幸いにもリリースに関われた
大野雄二『LUPIN THE THIRD JAZZ』シリーズ作品より
『Isn't It more Lupintic? /You & Explosion Band』(2000)
https://www.vap.co.jp/ohno/discography/vpcg-84703.html

当時、バイヤーとして、売上管理等の担当責任を全うしていた「JAZZ」全般において
売上枚数が「ひと桁」多い程、文字通り「桁違い」の突出したベストセラーシリーズ。


◇ 2. CD SHOP Staff/JAZZ・WORLD MUSIC etc. バイヤー時代 に関するエピソード

当時、日本におけるCD売上数は、ピーク(1998年)を迎えた直後の下降時期とはいえ
音楽サブスクリプションサービスは存在せず
音楽鑑賞の方法として、CDの需要が多かった(=売れていた)時代。

当時は、J-POP全盛期。
ジャンル・作品によって、CD売上数の格差があったことも事実。

必ずしも、作品の「質」=CD「売上数」とはいえない、シビアな現実に直面した時期。
その現実は「プロフェッショナル」としての仕事において、良い意味での反動となる。
JAZZ etc. バイヤーとして、可能な限り、直筆自作POP等の店頭展開の工夫をかさね
リリースに関われた作品の「売上数」という結果に繋げていた時期でもある。


◇ CD SHOP Staff/バイヤー時代 私の「流儀」〜歌詠みの「自覚」
(下記Archiveより 主となる短歌を抜粋・一部加筆)

「売上」は 結果のひとつ
ひとつひとつ 飛び発つことが 「数」より大事

率直に 作品の「美」を 書き添えて
「発つ」に 立ち会う 私の流儀


一方で 「いつまで他人(ひと)の音楽に関わるのか」と
問い掛けた日々

Staff の私に 仕事で関わった数人の予言
「Artist」だと

聴こえくる 歌詠みつづけ
「500」番 視えて ようやく 「自覚」は ひらく

日々は巡り
「好き」 と 「敬意」 は 変わらずも
「他人(ひと)」 と 「私」 の 表現に -線-


ビジネスとして 音楽と関わると
知らなくていいことまで 視えた

音楽から 離れることは けしてない
つかず離れず よい距離感で

「短歌」という アウトプットがみつかって
音楽は よき伴奏となる


◎関連BLOG記事: (上記に短歌を一部抜粋・加筆)
〇短歌+エッセイ 〜「イズムはつづく。」〜 Archive より
300.熟成〜『Progress』 -CD SHOP Staff/バイヤーの仕事について- [2024.2.17] https://www.jazz.co.jp/musician/Blog/1014.html

〇短歌+エッセイ+『Spotify』Playlist 
My Favorite Songs 「Mr.Children」 〜二十四節気と短歌と描く〜 より

H449. 寒露〜霜降 -2000- 〜「安らげる場所」 『Q』 Mr.Children 〜
+CD SHOP Staff/バイヤーの仕事 私の「流儀」〜「イズムはつづく。」 2025〜
[2025.10.15]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1205.html 

J452. 歌詠みの「自覚」 〜霜降「NOT FOUND」「名もなき詩」〜 [2025.10.27]
https://jazz.co.jp/musician/Blog/1209.html 

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◎『Spotify』Playlist より 
大野雄二『LUPIN THE THIRD』作品集 & Cover楽曲集 を含むPlaylist

『Spotify』Playlistは非公開ですが、下記URLから閲覧できます。
よろしければ、お聴きいただけると幸いです。

〇『さち 日めくりカレンダー simabossneko&ぺにゃんこ』+Playlist (随時更新)
愛らしい島ねこ さちと友ねこさんたちの日常の風景。万年カレンダー。

https://open.spotify.com/playlist/5WeGOEjx8dbcYcjGVczdXS?si=a354ae6046f84b93&pt=a947849ee54300d68c0a75140bde4838

☆simabossnekoさん Instagram https://www.instagram.com/simabossneko/
☆ぺにゃんこさん Instagram https://www.instagram.com/p_nyanco22/

# Opening & Ending Theme Song
「Time Passed Me By (夜の芝生)/TM NETWORK」 & Self Cover Songs
# 選曲テーマは「1980-2020年代のJ-POP & Standard Songs」


○『NAKASU JAZZ 2025-』 (2025.9.10-/随時更新)

https://open.spotify.com/playlist/1ZPXrj3z6gSQ4kZLrcCm7F?si=ea8ffd9b2da044b7&pt=c05ae5d635db0b71c65a4ece81af685e

中州エリアでのLIVE鑑賞体験/貴賓館ステージONLINE LIVE鑑賞の有無に関わらず
『Spotify』で聴ける『NAKASU JAZZ』出演Artistの音源作品から
好きな作品・『NAKASU JAZZ』きっかけで、新たに会えて魅かれる作品の楽曲で構成。
『Spotify』Playlist 『Memories of NAKASU JAZZ (-2024)』と
楽曲が重ならないように構成。
2025.9.15- 『NAKASU JAZZ 2026』開催を願い、緩やかに更新予定。

☆『NAKASU JAZZ 2026 vol.18』  https://nakasujazz.net/
2026.9.12/9.13 福岡市中州エリアにて開催決定

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◎[Discography] 
〇1ページ https://jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou2.html
・『Spotify』+My Playlist (2024.7.23-) (2段目)
『Spotify』URL・Playlistの詳細・関連BLOG記事URLを記載。

・2ページ https://www.jazz.co.jp/Mus/shpne_hanyou2.html?pg=2
〇IMS→「イズムはつづく。」/ CD SHOP Staff/バイヤーの仕事について (5段目)

[2026.6.15 更新]



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