祥子 Blog

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2019年9月16日
THANK YOU& I♡NAKASU JAZZ 2019

♫NAKASU JAZZ 2019
〜THANK YOU& I♡NAKASU JAZZ 2019〜

9/14・9/15に開催されたNAKASU JAZZ 2019♪
晴天に恵まれ、涼しい風が吹き抜ける中、
今年もNAKASU JAZZを満喫しました☆
たくさんのエネルギーをもらった2days。

♪MY NAKASU JAZZ 2019
#Day.1
「中州の街とJAZZ STREETを満喫☆」
17:00〜 RED STAGE
 西藤ヒロノブ×JINO×和丸×kevin  →
19:00〜 YELLOW STAGE
 TOKU with 西藤ヒロノブ×JINO×和丸×kevin →
20:10〜 BLUE STAGE
 Shiho with BAND

Day.1は『THE NAKASU JAZZ』。
NAKASU JAZZ レギュラー出演のアーティストのLIVEを満喫☆
NAKASU JAZZ最南のRED STAGEから
歩行者天国となった中州大通りを歩いてYELLOW STAGE
そして最北のBLUE STAGEへ。
音楽があふれる中州の街を楽しみました♪

#Day.2
「RED STAGEに酔いしれて🍷」
18:30〜 Skoop on Somebody & Special Guest TOKU
19:40〜 TOKU meets Advanced Music Gallery

他にも、とっても観たいステージはありましたが、
移動時間と混雑を考慮し、Day.2はRED STAGEを満喫しました☆
今回、最も楽しみにしていたSkoop on Somebody のLIVEから
フィナーレまで、
大人の色香漂う音楽に酔いしれた夜♪


今宵は十六夜の月夜。
RED STAGE:TOKU meets Advanced Music Gallery
「Fly Me To The Moon」の余韻が聴こえてきます♫

中州JAZZから帰宅した夜更けに。
2019.9.16

2018年10月23日
MCT 2018 『高野寛×坂本美雨×おおはた雄一』 part.2

♪MUSIC CITY TENJIN 2018♪
5. MCT2018:MCT MAIN STAGE
『高野寛×坂本美雨×おおはた雄一』 part.2
2018.9.29 at 福岡市役所西側ふれあい広場

ライブレポートpart.1に引き続き、印象深い楽曲を中心にライブレポートpart.2を綴ります♪


#「Winter’s Tale〜冬物語〜」〜「虹の都へ」
高野寛さんのソロ演奏。アコースティックギター弾き語りで演奏されました。
学生時代にリアルタイムで出会って大好きになった曲たちです。
10代の頃にタイムスリップしたような懐かしく嬉しい気持ちになりました。
「10月にデビュー30周年を迎えます!」という高野寛さんからの喜ばしいお知らせに、
大きな拍手が贈られました。

「Winter’s Tale〜冬物語〜」
オリジナルは、高野寛&田島貴男のコラボレーション(1992)。
高野寛さんの伸びやかな歌声が、夜空に響きます。
ひと足早いロマンティックな冬のプレゼントを受け取りました。

「虹の都へ」
高野寛さんは、デビュー年の1988年は昭和最後の年だったこと、
「虹の都へ」の歌詞の一節「何を信じたらいいのかも 判らない時が来ていた」は
当時の偽らざる気持ちだったこと、
平成最後の年の今、「虹の都へ」を歌うと、その当時の気持ちを思い起こすことなどを語られ
ました。

高野寛さんの想いが語られた直後に聴く「虹の都へ」は、アコースティックギター弾き語りというスタイルも相まって、歌詞のひとつひとつが際立って聴こえてきます。
「だけど僕達は知っている 君を変えるのは君だけさ」という歌詞が、
今の私の心に強く響きました。


#「ベステンダンク」
「ベステンダンク」から、再び、坂本美雨さんとおおはた雄一さんがステージに登場。
MCでは『高野寛 ソングブック〜TRIBUTE TO HIROSHI TAKANO』(2014)について語られ、
おおはた雄一さんと坂本美雨さんのユニット『おお雨』の「ベステンダンク」カヴァーが収録されていることが紹介されました。
『高野寛 ソングブック〜TRIBUTE TO HIROSHI TAKANO』には、
MCTに縁の深いアーティストの方々が多数参加されています。
毎年、MCTの時期によく聴いています。
今年も、もちろんMCT参加前にリピートして聴いていました。
とても好きなトリビュート作品です。
ライブでは『高野寛×坂本美雨×おおはた雄一』MCTヴァージョンの「ベステンダンク」。
この日2回目の「ベステンダンク」は、坂本美雨さんの歌声が加わり、
1回目のコラボレーションライブ『高野寛×宮沢和史×おおはた雄一』とは違う色彩が感じられました。


#「THE NEVER ENDING STORY」〜「夢の中で会えるでしょう」
ここで、坂本美雨さん曰く「たまたま会場にいたので捕獲しました」というスペシャルゲスト・U-zhaanさんが登場!
以前『題名のない音楽会』でU-zhaanさんの演奏を観て以来、いつかU-zhaanさんのライブを
体験したいと思っていましたので、とても嬉しいサプライズです!
U-zhaanさんが奏でるタンバリン(正式な楽器名称は不明です・・)は、低音が響いていて、
さらに心地よい躍動感が加わりました。

ライブ本編は「夢の中で会えるでしょう」(高野寛)でエンディングを迎え、
小雨が降り続く中、鳴りやまない拍手が贈られました。


#「遠い町で」
MCT MAIN STAGEに集まった皆さんからの拍手に応えるように、
再び『高野寛×坂本美雨×おおはた雄一』がステージに登場!
アンコールで演奏されたのは、「遠い町で」(Original:宮沢和史)。
遠い町にいる大切な人を想う歌。
MCT数日前から、宮沢和史さんの歌う「遠い町で」をリピートして聴いていましたので、
私の想いが届いたような不思議な感覚を覚えました。
この日のライブ最後に、高野寛さん&坂本美雨さん&おおはた雄一さんが歌い奏でる「遠い町で」にじっくりと聴き入り、大切な歌の贈り物を受け取りました。


高野寛さん&坂本美雨さん&おおはた雄一さん、U-zhaanさん、
MCT2018スタッフの皆様、素晴らしいライブをありがとうございました♪



☆次回は、Bossa Nova生誕60周年
沖仁「Dindi」〜V.A.『Nosso Tom〜Antonio Carlos Jobim songbook』(2007)より〜
について綴ります♪

2018年10月10日
MCT 2018 『高野寛×坂本美雨×おおはた雄一』 part.1

♪MUSIC CITY TENJIN 2018
4. MCT2018:MCT MAIN STAGE『高野寛×坂本美雨×おおはた雄一』 part.1
  2018.9.29 at 福岡市役所西側ふれあい広場


今回は、MCT MAIN STAGE・トリで登場した『高野寛×坂本美雨×おおはた雄一』の
ライブレポートです。

18:50。
トリオで始まったライブは、おおはた雄一さん&坂本美雨さんのDuo『おお雨』〜
高野寛さん&おおはた雄一さんのDuo〜高野寛さんのソロへと続き、再びトリオに戻り、
ライブ終盤にはスペシャルゲスト登場!・・と、様々な編成で様々な名曲が届けられました。

接近中の台風の影響で、ライブ序盤、雨が本降りになる場面がありながらも、
途中から小雨に落ち着き、最後まで無事にライブが実施されたことに感謝しました。

印象深い楽曲を中心にライブレポートpart.1を綴ります♪

#「星めぐりの歌」
おおはた雄一さん&坂本美雨さんのDuo『おお雨』での演奏。
『おお雨』は長年活動しているDuoということで、息がぴったりです。
宮沢賢治作詞・作曲の「星めぐりの歌」。
歌い始める前に「今日は星は見えないけれど・・」と少し残念そうに雨空を見上げる
坂本美雨さん。
ライブで初めて聴く坂本美雨さんの歌声は、美しく清らかで、天女の歌声のようです。
「星めぐりの歌」に描かれる星座をイメージしながら、じっくりと聴き入りました。


#「デイ・ドリーム・ビリーバー 〜DAY DREAM BELIEVER〜」
高野寛さん&おおはた雄一さんのDuoで演奏。
「敬愛する忌野清志郎の歌です」という高野寛さんのMCで始まった
「デイ・ドリーム・ビリーバー 〜DAY DREAM BELIEVER〜」。

私にとっての LIVE Beautiful Songs(2000・2002)が受け継がれていると実感したシーンです。

「デイ・ドリーム・ビリーバー」について、こちらのBLOGで、
♪プロローグ・LIVE 『Beautiful Songs 2000』♪
〜「デイ・ドリーム・ビリーバー 〜DAY DREAM BELIEVER〜」(1989)〜[2018.5.5]
として綴っています。

あらためて、要約して綴ります。
母の他界から約1年後、「デイ・ドリーム・ビリーバー」は、
忌野清志郎さんがお母さんのことを想い、
THE MONKEESの「Daydream Believer」に日本語の歌詞をつけられたことを知りました。
「デイ・ドリーム・ビリーバー」は、母がいなくなってさみしい気持ちを救ってくれた唯一の歌、
そして今、母の他界後、自分がどれほど大丈夫になれているのかを計る
心のものさしになっている歌です。

今日からちょうどあと2ヵ月で、その日から3年の月日が経ちます。
時折、自宅で音源で聴いてきた「デイ・ドリーム・ビリーバー」。
そして、ライブでは初めて聴く「デイ・ドリーム・ビリーバー」。
高野寛さん&おおはた雄一さんの優しい歌声とギターの音色、お二人の穏やかな笑顔、
MCT MAIN STAGEに集まった皆さんのハンドクラップが、
母がいなくなったさみしさを、この日は夜空に明るく昇華してくれました。


☆次回は、MCT2018:MCT MAIN STAGE『高野寛×坂本美雨×おおはた雄一』part.2
に続きます♪


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