祥子 Blog

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2020年6月18日
クロちゃんとのふれあい日記♫ 10(46〜50)

♫クロちゃんとのふれあい日記・ARCHIVE.10 (46〜50)

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最新日記は[Other]ページにて、気まぐれに更新中♫

☆自宅にやってくる、さくらねこのクロちゃん(女の子)との
 ふれあい日記を、気まぐれに時々綴ります♪
 クロちゃんとの会話は、基本的に
 私たちのふだんどおりの福岡の方言で綴っています。
 
 『ネコメンタリー 猫も、杓子も。もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。』
(Eテレにて放送中)にヒントを得て、「50. ネコと絶対音感」を綴りました。
 
 
46. おかえり クロちゃん♡ (2020.4.17)

2020.4.10
気持ちよく晴れた日。いつものふれあいタイム。
クロちゃんのご飯と替えの飲み水を持って玄関先に行くと、
待ちかまえていたように、ひょこっと登場したクロちゃん。
ここ1ヵ月程、毎日クロちゃんに会える幸せな日々。
ご飯の後は、爪とぎ板の上でゆっくりくつろぐクロちゃん。
いつもようになでなでして「また明日ね〜クロちゃん」。

その日から、5日間。
クロちゃんは姿を見せなかった。。

4/11〜4/13。
冬に戻ったように気温が下がり、雨風が強い日が続いた。
雨風の日、クロちゃんに会えないことがよくある。
天気が回復したら、また会えるかな〜と気楽に考えていた。

4/14〜4/15。
天気は回復。気温が上がり、春らしい暖かさ。
けれど、クロちゃんは、姿を見せない。気配も感じない。
クロちゃんが隠れていそうな場所を何度も探しても見当たらない。
どうしたのかな。
こんなに長く会えないのは、クロちゃんと出会って仲良くなって以来、
初めてのこと。

インターネットで、迷いネコ保護情報を見ることにした。
福岡市動物愛護管理センター「わんにゃんよかネット」の
センターと一般の方からの保護情報
いくつかの迷いネコサイトの自宅近辺での保護情報
クロちゃんと思われる情報は見つからなかったけれど、
「わんにゃんよかネット」をはじめ、親切なサイトに出会えてよかった。
迷いネコの探し方のアドバイスは、とても参考になった。
クロちゃんに会えるまで、このサイトの保護情報は毎日確認しようと決めた。

そして、4/16。晴天で暖かい。
いつものふれあいタイム。
今日はクロちゃんに会えますように。

すると、少し離れた陽あたりのいい場所から、こちらを見ているクロちゃん!!
私と目が合うと、こちらにてくてく歩いてやってくる。
よかった〜☆

「クロちゃん、どこに行っとったと〜?」と聞くと、
爪とぎ板の上にちょこんと座って「帰ってきたけん、いいや〜ん」という態度のクロちゃん。
ケガなく、無事に帰ってきてくれて、ほんとによかった。

おなか空いてるかな。
お皿に、カリカリとちゅ〜るを盛りつけしている間、
前脚そろえて、ピンクの舌をちょこっと出して、お皿を見つめて、
いつものようにご飯を待つクロちゃん。
おかわりするかな〜と思ったけれど、
いつもと同じくらいの量で満足した様子。
近所に、ご飯くれる優しい人がいるのかな。

クロちゃんを抱っこして
「クロちゃん。この家で一緒に暮らしてみる?」と聞いてみる。
すると「にゃ〜ん」と答えるクロちゃん。
「そうやね〜。どうしようかな〜」という返事。

ご飯の後は、陽あたりのいいお気に入りの場所に戻り、くつろぐクロちゃん。
なでなですると、ゴロ〜ンして甘える。久々に握手もした。
今日は、いっぱいふれあえたね〜。
まどろむクロちゃんに「また明日ね〜」。

クロちゃんに会えなかった5日間。
クロちゃんと一緒に暮らすことを考え始めた。

クロちゃんと私が心地よく暮らせる住まいづくりを始めてみようかな。
クロちゃんと、また話し合ってみよう。

この町は、ネコに優しい町。
クロちゃんをかわいがってくれている人もきっといるはず。

この町の優しさに感謝して、
クロちゃんとのこれからの未来を、ゆっくりと考えてみよう。


47. これからもずっと福岡で生きていく (2020.4.26)

あと数日で、私の誕生日♪♪

緊急事態宣言が日本全国に拡大し、
福岡県は、特定警戒都道府県の対象県となった。

このような社会状況の中で迎える誕生日は、
きっとこの先の人生で忘れられない日となるだろう。

今、正直なところ、
地球に生きるひとりとして、日本に生きるひとりとして・・・というより、
福岡県民そして福岡市民のひとりだという意識が強くなっている。
地方自治体をこれほど強く意識したことは、今までなかったと思う。

今までは、定期的にポストに配布される『市政だより』『県民だより』
に掲載されている小川県知事・高島市長からのメッセージを読む程度だった。
3月末から『ロクいち!』(NHK福岡・月〜金)の録画を観ることが新習慣となり、
小川県知事・高島市長の会見映像を観る機会が増えてきた。

『福岡市長・高島宗一郎オフィシャルBLOG』を、時々読むようになった。
高島市長のBLOGを読むと、不思議と気持ちが落ち着いて冷静になれる。
BLOGプロフィールを見て、同じ年生まれの同学年と今更ながら知ってびっくり!
そして、頼れる市長が同世代ということが、とても誇らしい。

私は、福岡市で生まれた。
両親ともに九州の生まれ育ち。
幼少期、当時、父の実家があった佐賀市城下町で数年暮らし、
7歳の時に、福岡市に戻ってきた。
それからずっと、大好きな福岡で暮らしている。

この先、何が起こっても、ずっと大好きな福岡で生きていこう。
福岡市在住のさくらねこ・クロちゃんと一緒に。
ね、クロちゃん☆


48.飛行機雲 (2020.5.11)

数日前。
クロちゃんといつものふれあいタイム。

朝からずっといい天気の1日。
18:30過ぎても、まだ明るい。
夏至に向かって日が長くなる、新緑の季節がとっても好き。

ふと空を見上げると
夕暮れ前の青空に
ぐんぐんとまっすぐに伸びていく大きな飛行機雲。

上空へと向かう白い道が描かれる。
その飛行機雲は、希望への道のように見えた。

空がオレンジ色に染まる頃。
飛行機雲はだんだんと消えていった。

希望のメッセージをありがとう。
クロちゃん、また一緒に飛行機雲見ようね。


49. 気づいてるのかな?  (2020.5.26)

福岡県の緊急事態宣言が解除となった数日後。
近所にあるお洒落な美容室に行ってきた。

何年も前から、定期的に通っている美容室。
前回は2月初旬だったので、約3ヵ月経っている。
スタッフの皆さんも、いつもカットをお願いしている美容師さんも
お変わりなく無事でよかった。

4月中はお休みされていた時期もあったけれど、現在は通常営業中。
緊急事態宣言解除から、お客さんが増えてきたそう。
私が訪れた日も、にぎやかな雰囲気だった。
なんだかホッとする。

スタッフの方は全員マスクを着用されている。
お客さんも、ほぼマスク着用。
(スタッフの方からは「どちらでもいいですよ」という案内があった)

それでも、いつもどおり、いろんなところから談笑が聞こえてきた。
私も美容師さんと、いろいろ話した。
いぬねこ好きの美容師さんなので、話が弾む。

ボブくらいの長さに伸びていた髪を、きれいさっぱりショートにカットしてもらった。
ここ数ヵ月で、少し体重が減って、フェイスラインがちょっと細くなった。
この調子で、ショートが似合うフェイスラインをキープしよう。
夏は暑くなるから、今よりもっと短めのショートにしてみようかな。

その日の夕暮れ時。クロちゃんとのふれあいタイム。
美容室に行って、さっぱりすっきりショートになって、
いつも最初に会うのはクロちゃんなのに、
私のヘアスタイルの変化には気づいてない様子。。
ちょっとは気づいてほしいなあ。

3月中旬。
使い捨てマスクが品薄になり、購入できなくなった頃。

自宅の掃除のハウスダスト対策で、
ポリウレタンの洗えるマスクを使い始めた。
使用したマスクは毎日洗濯できるし、速乾するし、経済的。
マスクを着用する時に、口元と肌保護のため、保湿ティッシュを当てている。
最初は不織布マスクに較べて、ちょっと呼吸しづらかったけれど、
慣れてしまえば、清潔に快適に使える。

最初に購入したカラーはBlack。
クロちゃんとのふれあいタイムの時も、家の外に出るから、
必ずマスクを着用している。
初めてBlackマスクを着用していた時。
クロちゃんが瞳を大きく開いて、私の顔をじっと見ていたなあ。
「クロちゃん、あなたの顔も黒いとよ〜」と思わずツッコミしそうになった。

その後、洗えるポリウレタンマスクにも、カラーバリエーションがあることを知った。
今、クロちゃんとのふれあいタイムには、さくらピンク色マスクを着用している。
さくらねこのクロちゃんと同じ、さくらピンクマスク。
ふたりのふれあいタイムに彩りを添えてくれるとっても好きなさくらピンク色。

夏になったら涼を感じる色のマスクにしてみようかな。
マスクのおしゃれを楽しんでみよう。


50. ネコと絶対音感 (2020.6.18)

Eテレにて放送中(毎週水曜22:50〜・[再]毎週日曜18:30〜)
『ネコメンタリー 猫も、杓子も。もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。』
偶然『ネコメンタリー』番宣スポットを観て番組を知って以来、
『村山由佳ともみじ』 エピソードから、毎回楽しみに観ている。

数回前の放送で観た、
『特別編 養老センセイとまる 鎌倉に暮らす』(前編) 。

番組終盤。
養老センセイの講演会でのワンシーン。
「ネコは絶対音感です。ネコに限らず動物は絶対音感です。」

そういえば・・と思い出したのは
大好きな『岩合光昭の世界ネコ歩き mini 』シリーズ。
猫識コーナー『ネコの聴力』では、
「ネコは、音の高さで人間の言葉を理解している」という内容。

人間が使う、主に西洋音楽の音楽用語としての「絶対音感」と、
ネコの「絶対音感」とは、イコールではないかもしれない。

「絶対音感」は、
音を瞬時にとらえて音名に変換する機能だと、私は解釈している。
音名に変換して言語化できるので、瞬時に記憶することもできる。
幼少期から、音は目に見えないと感じたことはなく、
いつでもそばにいて話しかけてくれる妖精のような存在。

幼少期は、人間が話す言葉より、音が話しかけてくる言葉の方が
大きな音量で聴こえていた記憶がある。

成長するにつれ、そのコントロールが、少しずつできるようになっていった。
社会人になると、絶対音感をミュートすることはできなくても
感度を下げるコントロールが必要な場合が多くなってきた。

音楽活動以外で、絶対音感が活かせる仕事・活動を、
心のどこかで、いつも探していた。

こちらのAT JAZZ BLOGにて、LIVE REPORTを作成・掲載させていただくようになり、
ライター活動を開始した。
そして、LIVE REPORT作成は、初めて絶対音感を活かせる活動だと実感した。
それは、そのLIVEで生まれる瞬間の音を、
瞬時にとらえて記憶することができるから。

それ以来、絶対音感の精度を保つ音感トレーニング
(毎日新たな音源を聴いて、音が音名で話しかけてくるか確認する自己流トレーニング)が、
継続する意味のあることだと分かり、とても楽しくなった。

絶対音感は、野生の感覚。
私が受け継いだ遺伝子に生きていた、この野生の感覚を
これからも研ぎ澄ませていこう。

黒ネコのクロちゃんの身体に陽があたると、濃い茶色に見える。
その色は、ガットギターを連想する。
クロちゃんの身体のなだらかな曲線は、ガットギターの曲線に見える。
ネコちゃんは、聴覚もルックスも天性の音楽家なのかもね、クロちゃん☆



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