カウント・ベイシー・オーケストラ in 京都
同志社大学が誇る「サード・ハード・オーケストラ」が,
今年結成77周年を迎えるビッグ・バンド・ジャズの最高峰
「カウント・ベイシー・オーケストラ」を迎えて、
繰り広げるビッグ・バンド・ジャズ夢の競演!
■ 2組4名様ご招待 !!
カウント・ベイシー・オーケストラ
Count Basie Orchestra
今は亡きアメリカ音楽界の巨匠、ウィリアム・カウント・ベイシーがリーダーを務めたビッグ・バンド。 ハートフルでウィットに富んだそのスウィングするサウンドは独特の味があり、世界各国で多くのファンを虜にしている。1935年に、当時在籍していたベニー・モーテン・カンザス・シティ・オーケストラから独立し、カウント・ベイシー楽団を旗揚げ。翌年、カンザス・シティ「リノ・クラブ」での演奏がラジオ放送されたこ
とがきっかけで、ナショナル・ツアーとレコード会社との契約という大きな転機を迎える。デッカから発表された『ワン・オクロック・ジャンプ』
や『ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイト』は、たちまちベイシー・オーケストラの名を国際的なものにした。 レスター・ヤング(ts)ら素晴らしいス
ター・ソロイストを擁して、バンドの黄金期を築き上げるが、第二次世界大戦の影響でバンドの経営が困難に陥り、1950年に一時解散。
小編成バンド形態となる。しかし、1952年にはビッグ・バンドを再編成。若手のアレンジャーを起用し、海外へ公演進出するなど、以前に
もまして大きな名声を獲得した。 ベイシーの死後、サド・ジョーンズ('84~'85)、フランク・フォスター(' 86~'95)、グローヴァー・ミッチェル
('95~'03)、ビル・ヒューズ('03~'10)、デニス・マックレル(' 10~)と代々のリーダー達がベイシーの意志を継ぎ、世界中のファンを楽し
ませ続けている。 カウント・ベイシー・オーケストラは「グラミー賞」を17回受賞し、2度の「栄光の殿堂入り」を果たしている。
■ 日程 : 2012年7月31日
■ 時間 :開場 : 17:30 開演 : 18:00
■ 場所 :同志社大学 寒梅館[ハーディーホール]
■ 料金 :指定席 ¥6,000 自由席 ¥5,000
■チケット申込み
●チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:172-349)
●e+(イープラス) http://eplus.jp
●同志社生協弘風館旅行カウンター 075-251-4433
●藤ジャズ・スクール 075-221-4353
●(株)JEUGIA 三条本店 5F・APEX 075-254-3750
●Live Spot RAG 075-241-0446
●Jazz Cafe Murra 075-703-0120
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