クリヤ・マコト・スーパートリオ with インクレディブル・ホーンズ
■ 3組6名様ご招待 !!
これまでに6回のヨーロッパツアーを成功させ、オーストラリアツアー、台湾公演、エジプト公演、モロッコ公演も行うなど世界的に活動を展開するクリヤ・マコト。 2011年にはロンドン公演の模様がBBCラジオでオンエアされ、米国営放送局Voice of Americaのジャズサイトで特集が組まれるなど注目を集めています。 そんなクリヤ・マコトが最強のリズムセクションを率い、日本の誇る驚異的な二人のホーンプレイヤーとの夢の共演をヤマハ銀座スタジオで実現!
■ 日程 : 2012年4月26日(木)
■ 時間 : 開場 18:30 開演 19:00
■ 会場 : ヤマハ銀座スタジオ
■ 料金 : 4,500円
■ チケットのご予約・お申し込み / 公演についてのお問い合わせ
■ 出演
◇ クリヤ・マコト・スーパートリオ
クリヤ・マコト (ピアノ)、 納 浩一 (ベース)、 大坂昌彦 (ドラム)
◇ インクレディブル・ホーンズ
エリック・ミヤシロ (トランペット)、 中川英二郎 (トロンボーン)
YAMAHA GINZA 公式サイト
http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/index.html
■ クリヤ・マコト Profile
10年に渡るアメリカでの活動を経て帰国後、現在までに15枚のリーダー作をリリース。総勢27名のアーティストを迎えた、アルバムデビュー20周年記念作品「Art for Life」が話題を集めている。在米中にはグラミー受章者チャック・マンジョーネのツアーに参加し、その後もジェームズ・ムーディー、ドナルド・バード、ジョニー・グリフィンなど、数多くのジャズの巨匠たちと共演。またこれまでに、6回のヨーロッパツアー、オーストラリアツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演を行うなど、常にワールドワイドに活動を展開する鬼才である。昨年はイギリスのBBC ラジオで ロンドン公演のプレイがオンエアされ、また米国営放送局「Voice of America」のジャズ専門サイトでも特集記事が組まれ紹介された。時にジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、土岐麻子などポップスのプロデューサー、映画音楽監督としても活躍。
■ 納 浩一 Profile
大学卒業後バークリー音楽大学に留学し、クラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越、トミー・キャンベルなど、多くのミュージシャンと共演。’85、’86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。卒業後帰国し、渡辺貞夫グループのメンバーとして活躍。また森山良子、桑田佳祐、石井竜也、平井堅、チャカ、マンディ・満ちる、Bird などのポップス系ミュージシャンのレコーディングやツアーにも参加している。
■ 大坂昌彦 Profile
1986年奨学金を獲得し、バークリー音楽大学に留学。在学中にデルフィーヨ・マルサリスのバンドに在籍し全米各地のジャズフェスに出演。NYでの活動後、1990年に帰国。大坂昌彦・原朋直クインテットを結成。アルバム6枚をリリース。うち2 枚がスイングジャーナル誌でゴールドディスクに選定される。一方、日米混合バンド、ジャズネットワークスでもアルバム4枚をリリース。自己のアルバムも5枚リリースしており3枚目の「ウォーキン・ダウン・レキシントン」はスイングジャーナル誌で制作企画賞を受賞する。
■ 中川英二郎 Profile
音楽一家に生まれ、5歳からトロンボーンを吹き始める。8歳の時父親のバンドに参加してデビュー。15歳で東京芸大付属高校に入学し、17歳のときニューヨークでデビューアルバム「中川英二郎&FUNK’55」を録音。同時に、売れっ子スタジオマンとしてのキャリアをスタート。以来、ブレッカーブラザーズが参加した「PEACE」など、今日まで数多くのアルバムをリリースする。2001年以来拠点をニューヨークに移し、N Yの名トロンボーン奏者JimPughと共に「E’n」を結成。
■ エリック・ミヤシロ Profile
日系3世。中学3年の時、Sammy Davis Jr.のリードトランペットとしてプロデビュー。81年、全米高校All Starに選ばれ、メイナード・ファガーソンとニューヨークのカーネギーホール共演。バークリー音楽大学在籍中から、バディー・リッチ、ウディ・ハーマン、カウント・ベイシーなど、アメリカを代表する多くのビッグバンドに参加。その他にもスティーヴィー・ワンダー、ヘンリー・マンシーニ、フレディ・ハバートなどの名アーティストたちと共演。 現在は、自身のビッグバンドを率いて各地で演奏活動を展開するほか、数多くのレコーディングに参加している。
|