レニー・アンドラーヂ&サンボップ・バンド
■1st stage、自由A席に5組10名様をご招待!
■日時:2011年2月13日(日)
1st stage 15:00 開場 16:00 開演 2nd stage 18:00 開場 19:00 開演
*各回入替制
■会場:四谷区民ホール
■料金:指定S席¥15,000[2名様]自由A席¥6,500(前売券)¥7,500(当日券)
■お問い合わせ:トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社 tel 03-5637-5469
公式サイトはこちら
http://www.lenyandrade.tupiniquim.jp/index.php
レニー・アンドラーヂ
レニー・アンドラーヂは、ニューヨーク・ポスト紙に“ブラジルのサラ・ヴォーン”と、
その歌唱力を高く評価されている、ブラジル音楽界を代表するシンガーです。
2007年には、ブラジリアンピアニストの最高峰、セーザル・カマルゴ・マリアーノと
共演した「Momentos da Bossa Ao Vivo」で栄えあるラテングラミー賞を受賞。
ホベルト・メネスカルなどと共に、ボサノヴァ創成期時代から活動。
今年でレビュー50周年を迎える大ベテランで、若きセルジオ・メンデスに、
サンバを演奏するようアドバイスしたのも、レニーと言われています。
今回の来日コンサートでは、レニーのスウィング溢れる節回しと
高度なインプロヴィゼーショに張り合うことのできるミュージシャンとして、
超一流のサンボップ・バンドがブッキングされています。
スリリングで完璧なまでに洗練されたジャズ・ボッサのコンサート、
きっとどなたにも満足していただけるコンサートになると、自信をもってお届けいたします。
サンボップ・バンド
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パウリーニョ・トロンペッチ(トランペット)
リオの音楽シーンでファーストコールのトランぺッターといえばパウリーニョの右に出る者はいない。何故なら彼は素晴らしいトランペットを吹くだけでなく、アレンジャーとしても秀でた才能を持っているからだ。レニーとの共演歴は80年代半ばからで彼女の音楽性も良く理解している。ジルベルト・ジルの初来日公演(1986)に同行したこともある。
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ヴィドール・サンチアーゴ(テナー&ソプラノサックス)
音楽一家に育ち7歳でサックスを始めジョン・コルトレーンとマイケル・ブレッカーという偉大なサックス奏者から大きな影響を受ける。プロになってからはジャヴァンやミルトン・ナシメントを始め多くのブラジル人アーチストの作品やツアーに参加している。2003年にはミルトンと来日を果たしている。
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アムレット・スタマット(ピアノ)
88年頃から注目を集めジャヴァン、イヴァン・リンス、レイラ・ピニェイロら、音楽シーンの第一線で活躍するアーチストたちとの共演を重ねている。現在はボサノヴァの名曲などを超絶テクニックで演奏した「スピード・サンバ・ジャズ」というアルバムが第4作までリリースされるほどの大きな人気を獲得している。
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ネイ・コンセイサォン(ベース)
アマゾン川の河口の街ベレンに生まれ11歳でベースを始める。地元で歌手たちとの共演や録音をしていたが、ジャコ・パストリアスの演奏を聴いて大きな影響を受けて、音楽の勉強をやり直す。96年にはリオへ進出、多くの著名アーチストたちとブラジルの国内外で共演を重ねる。現在はジョアン・ボスコ・バンドのレギュラーとしても大活躍している。
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エリヴェルトン・シルヴァ(ドラムス)
父親もドラマーだったので基礎が出来ており、繊細な演奏からダイナミックな演奏まで対応出来る。ホーザ・パソスにより見出されプロとして腕を磨き、2000年にリオへ進出。現在はマリア・ガドゥなど人気のポップ系歌手たちからレニー・アンドラーヂまで共演者の幅も広く、ドラマーとして引く手あまたの存在となっている。
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